“東京花火大祭〜EDOMODE〜”、お台場海浜公園で8月11日に開催

  • 2018年5月28日

 “東京花火大祭〜EDOMODE〜”が、お台場海浜公園で8月11日に開催される。

 東京花火大祭制作委員会(委員長:石嶋洋平)は、2018年8月11日(土)お台場海浜公園にて、“東京花火大祭〜EDOMODE〜” を開催いたします。
“東京花火大祭〜EDOMODE〜”は、江戸時代から伝わる顔見せの文化のように、世界最高峰の花火師が一堂に会する花火大祭です。また、東京を象徴する音楽、食、芸能、テクノロジー等の様々なコンテンツとフュージョン。東京の新たな夏の一大イベントとして、世界に向けて発信してまいります。

 

 

  • コンセプト

EDOMODE
江戸と東京モードのフュージョン

コンセプトは“EDOMODE(江戸モード)”。
世界に誇れる東京であり続けるため、東京湾での花火祭を通じ、伝統的な江戸文化と最先端の東京をフュージョンさせ、花火、芸術、芸能、音楽、技、食、テクノロジーといった多くの分野で、夏を彩る様々なコンテンツを発信していきます。

  • “東京花火大祭〜EDOMODE〜”開催概要

■ 名称  東京花火大祭〜EDOMODE〜 Tokyo Fireworks Festival 〜EDOMODE〜

■ 実施日程  2018年8月11日(土)※順延日12日(日)

■ 開催場所  お台場海浜公園(東京都港区台場一丁目)

■公式HP  http://tokyohanabi.jp/

■ 時間  開場/16:00 打上/19:10 終演/20:30

■ 打ち上げ数  最大5号玉、約12,000発

■ 有料エリア  お台場海浜公園内

■ チケット情報  e-plus、ローソンチケットにて5月末に抽選販売開始 ※詳細は公式HPにて順次発表いたします。

■ 主催  東京花火大祭制作委員会

■ 共催  一般社団法人東京臨海副都心まちづくり協議会、東京臨海副都心グループ(予定)

■ 後援  東京都港湾局(予定)、港区観光協会、東京観光財団、株式会社フジテレビジョン、産経新聞社

■ 協力  アクアシティお台場、デックス東京ビーチ、ヒルトン東京お台場、グランドニッコー東京 台場、ダイバーシティ東京 プラザ、ヴィーナスフォート、株式会社ゆりかもめ、東京臨海高速鉄道株式会社、株式会社Jストリーム、株式会社ジャルパック、株式会社松竹サービスネットワーク

■ お問い合わせ  東京花火大祭事務局(株式会社ミスターフュージョン内)
TEL:03-5656-8757<平日のみ 10:00〜17:00> 担当:山岡
※8月11日(土)のみ<10:00〜21:00> 

  • 出演花火師紹介

“東京花火大祭〜EDOMODE〜”には、内閣総理大臣賞受賞クラスの日本を代表する花火師が集結します。東京の花火大会でこのような花火師が集うのは初の試みです。

〔 花火師紹介① 〕
株式会社紅屋青木煙火店
~日本で初めて八重芯の割物を打ちあげた老舗~

株式会社紅屋青木煙火店株式会社紅屋青木煙火店

1905年の創業以来、高精度かつ革新的な花火の製造に取り組む。八重芯変化菊やヤシの木などオリジナルの様々な花火を開発し、「内閣総理大臣賞」を2度受賞するほか、全国各地の花火大会での優勝実績を持つ。
また初代青木儀作から3代にわたり、日本の花火業界の技術向上や国内・国外へ日本の花火を発信する事を目的とする日本煙火芸術協会の会長に就任し、自社の発展のみならず、日本の「花火」という伝統文化財を育成することに 取り組んている。 近年は花火の演出面にも注力しており、特に音楽を使った演出は全国の花火大会において高い評価を得ている。
◆品評会
https://www.youtube.com/watch?v=kEaYpuW4ZUk
◆X JAPAN「紅」
https://www.youtube.com/watch?v=CjS-Ll2vl9s

〔花火師紹介②〕
株式会社マルゴー
【担当花火師】斉木 智
~玉の輝きは最上級、今もっともノリにのっている業者~

株式会社マルゴー株式会社マルゴー

2017年は伊勢神宮花火競技大会で優勝。過去にも大曲、土浦など多数の優勝経験あり。フジテレビ「グッディ!」でも密着取材されるほど注目を受けている。
市川團十郎ゆかりの地でもある、歌舞伎の町「市川三郷」の花火業者。引田天功のステージ花火専属で、引田氏のステージイメージに合わせたオリジナル商品の開発やプロ野球オールスターゲームなど担当している。
日本三大花火の一つ「長岡花火大会」は基本的に地元の業者が担当するが唯一、マルゴーと野村花火工業は地元外の業者として毎年呼ばれている。劇場型花火とも言われる場面展開の上手さ、高く打ちあがる勝負玉の数々宝石を散りばめたかのような独特の千輪、長く余韻を残す燃焼時間のコントロール打ち上げの絶妙なテンポが魅力。
◯市川三郷は市川團十郎宗家発祥の地。歌舞伎文化公園には歌舞伎に関する資料や歴代團十郎の紹介、市川家ゆかりの歌舞伎十八番「助六由縁江戸桜」の舞台が再現されている。
◯市川三郷町の前身である市川大門町は、かつて武田氏の軍事用狼煙(のろし)の生産地であった。
「市川の花火」は、江戸時代日本三大花火のひとつとされていた。
◆品評会
https://www.youtube.com/watch?v=hv68kxrKMBg
◆神明の花火グランドフィナーレ
https://www.youtube.com/watch?v=Ap8o17HxMfA&t=17s

〔 花火師紹介③ 〕
株式会社イケブン
~製造から演出まで花火の全てをプロデュースする、花火の総合商社~

株式会社イケブン株式会社イケブン

全国から選ばれた28業者のみが参加できる、全国花火競技大会「大曲の花火」の第89回大会で最高栄誉の「内閣総理大臣賞」を受賞。同年(2016年)長崎県ハウステンボスにて開催された「第8回世界花火師競技大会」においても優勝。初出場ながらも世界一に輝く。その他数々の花火大会において最優秀賞を獲得している。
花火×音楽をシンクロさせる「デジタルスターマイン」を20年前から導入。最先端の花火シュミレーションソフトを使い、打ち上げシーンを事前にシュミレーションを行い、より満足できる演出を再現させてる。
難易度の高い「時間差花火」の演出で高く評価を得ている。
◆品評会
https://www.youtube.com/watch?v=b-ytnHl0xdU
◆メタモルフォーゼ
https://www.youtube.com/watch?v=3RfpFBX4hVk&t=92s

〔花火師紹介④〕
株式会社 丸玉屋小勝煙火店
~江戸時代から今も進化を続ける、花火ショーのパイオニア~

株式会社 丸玉屋小勝煙火店株式会社 丸玉屋小勝煙火店

江戸時代末期より武州多摩郡(現在の東京都府中市)において代々火術師として伝えられた技を持って、鑑賞用花火の製造を始め、元治元年(1864年)の島五郎の代に業として丸玉屋を号し、以来花火を広く製造・販売を始めた。
明治・大正・昭和・平成と時代の変遷と共に事業の拡大を図り、戦後は逸早く貿易へと事業を拡大し、日本の花火を海外へ輸出し、日本の花火の優秀性を認められた花火会社として発展。
昭和22年には、新憲法発布記念の花火大会を皇居前広場で実施し、戦後初めての大花火を打揚げ、更に同年、伝統ある両国川開きの花火大会を当時のGHQより直接許可を得て打揚げ、戦後の日本花火再開の基礎を築く。
その後も日本花火の紹介を世界各地で行い、数ある伝統文化の中でも最高の評価を世界中から得る基礎を築く。昭和27年に株式会社に改組し、更に活躍の場を広げている。
◆品評会
https://www.youtube.com/watch?v=dlhB8ccDjb8

  • “東京花火大祭〜EDOMODE〜”プログラム紹介(一部)

約90分の間に、音楽等の演出とともに約12,000発の花火が打ち上がります。歴史上初の歌舞伎と花火のコラボレーションや、子どもたちがデザインまたはプログラミングした“子ども花火”の打ち上げも予定しております。ラストには、日本で初めて複数の花火師が共同で制作する特大花火が東京の夜空を彩ります。

■子ども花火
株式会社ミスターフュージョンが主催する子ども向けプログラミング教室「プロスタキッズ」※の講習に参加した子ども達がデザインした花火の絵から、10作品を選び当日会場で打ち上げます。
また、プロスタキッズの生徒10名がシュミレーションソフトを使ってプログラミングした2分間のスターマインもお披露目します。プログラミング教室で、子どもがプログラミングした花火が打ち上がるという試みは世界初です。
※プロスタキッズとは、ホームページやアプリの開発など、プログラミングによるモノづくりを楽しく学ぶことのできる、小学生1年生〜6年生のための早期プログラミング教室です。 2017年4月に開校、同年10月には、総務省の主催による「若年層に対するプログラミング教育の普及推進」事業認定を受けています。

関連する記事

東北観光推進機構は11日、仙台市のホテルメトロポリタン仙台で通常総会を開き、新会長にJR東日本副会長の小縣方樹氏を選出した。小縣新会長は「観光の力で震災からの復興を遂げる…

続きを読む

群馬県はこのほど、県内の観光スポットを訪れた人のスマートフォン(スマホ)の位置情報から、周遊先や滞在時間などを調査、分析した結果を発表した。それによると、温泉地では来訪者…

続きを読む

静岡県菊川市は5月30、31日、特産の深蒸し菊川茶や野菜、観光などをPRする「深蒸し茶発祥の地静岡県菊川市物産展」を東京都中央区の日本橋イベントスペースで開催した=写真…

続きを読む

新聞ご購読のお申込み

注目のコンテンツ

観光経済新聞の人材紹介

  • 旅館・ホテルの人材不足のお悩み無料相談はこちら

17年度「部門別・旅館ホテル100選」(2018年1月20日発表)

  • 「料理」「サービス」「風呂」「施設」「雰囲気」のベスト100軒

第31回「にっぽんの温泉100選・選んだ理由別ベスト100」(2018年1月1日発表)

  • 「雰囲気」「泉質」「見所・体験の充実」「郷土の食文化」の各カテゴリ別ランキング・ベスト100を発表!

第31回「にっぽんの温泉100選」発表!(2017年12月16日発表)

  • 1位草津、2位下呂、3位別府八湯

2017年度「5つ星の宿」発表!(2017年12月16日発表)

  • 最新の「人気温泉旅館ホテル250選」「5つ星の宿」は?
Visit Us On FacebookVisit Us On TwitterVisit Us On InstagramVisit Us On Youtube

長澤まさみさん「Meet Colors! Taiwan」CM発表会