日本旅館協会東北支部の6月宿泊実績、人員はほぼ前年並み

  • 2017年8月10日

 日本旅館協会東北支部連合会はこのほど、会員旅館を対象に実施している今年6月の宿泊実態調査の結果をまとめた=表。宿泊人員はほぼ前年同月並み、売り上げは前年同月に対し微増だった。

 回答施設数は東北6県に所在する96軒。

 宿泊人員は0・4%減。福島県が9・4%増、秋田県が3・9%増、岩手県が増減なしだった。他の3県は前年同月の実績に届かなかった。

 売り上げは1・6%増。福島県が11・6%増、秋田県が6・9%増、岩手県が2・2%増だったが、他の3県はマイナスだった。

 1~6月累計の宿泊人員は、前年同期に対して福島県が6%増、青森県が3%増、秋田県が2%増、山形県が1%増、岩手県が1%減、宮城県が7%減となった。

関連する記事

日本旅館協会関西支部連合会は1月30日、ホテルグランヴィア大阪(大阪市北区)で第3回常任理事・理事会、新年互礼会を開いた。増田友宏会長は「インバウンドは117%と増えてい…

続きを読む

かりゆしホテルズは、オリジナル「アロマミスト」の販売を始めた。 【概要】 ホテルオリジナルの香りを使ったアロマミストの販売開始 かりゆしグループホテルショップにて2018…

続きを読む

新宿プリンスホテル、歌舞伎町ブックセンターとタイアップして「愛」を育むディナープランを発売した。 新宿プリンスホテル(所在地:東京都新宿区歌舞伎町1-30-1、総支配人:…

続きを読む

新聞ご購読のお申込み

注目のコンテンツ

観光経済新聞の人材紹介

  • 旅館・ホテルの人材不足のお悩み無料相談はこちら

17年度「部門別・旅館ホテル100選」(2018年1月20日発表)

  • 「料理」「サービス」「風呂」「施設」「雰囲気」のベスト100軒

第31回「にっぽんの温泉100選・選んだ理由別ベスト100」(2018年1月1日発表)

  • 「雰囲気」「泉質」「見所・体験の充実」「郷土の食文化」の各カテゴリ別ランキング・ベスト100を発表!

第31回「にっぽんの温泉100選」発表!(2017年12月16日発表)

  • 1位草津、2位下呂、3位別府八湯

2017年度「5つ星の宿」発表!(2017年12月16日発表)

  • 最新の「人気温泉旅館ホテル250選」「5つ星の宿」は?