北海道観光連盟は11日、札幌市の札幌グランドホテルで臨時総会を開き、4月1日から新組織「社団法人北海道観光振興機構」に移行することを決めた。
道観光の一層の飛躍を図る狙い。新会長に選任された北海道旅客鉄道の坂本眞一取締役相談役=写真=は「定款の目的に追加した『関係機関の知恵と資源を結集した複合型の総合産業の創出による“観光立国 北海道”の実現』に向け、全力でがんばっていきたい」と就任のあいさつをした。
今年は北海道洞爺湖サミットが開催されるなど、北海道観光を世界にPRする好機となっている。新しい組織は、北海道観光戦略会議の提言を踏まえ、国や道の施策と協調しながら北海道観光を着実に推進していくことになる。





