北海道新幹線、ダイヤ改正で「4時間切り」アピール

  • 2019年4月5日

 北海道新幹線の東京―新函館北斗間の所要時間が16日のダイヤ改正で最短3時間58分と4時間を切った。北海道、JR北海道などは26日の開業3周年と時短を記念して、利用促進のキャンペーンを行っている。

 青函トンネル内の新幹線の運転速度を時速140キロから160キロに高速化。所要時間を4分短縮した。

 キャンペーンは2月9日から3月26日までの約1カ月半実施。一般を対象に新幹線の乗車体験ツアーや見学ツアーを行った。参加者から見た北海道観光や新幹線の魅力を道庁のウェブサイト「北海道新幹線つながるNAVI」などさまざまなメディアで発信する。

 北海道新幹線は2016年3月26日開業。初年度(16年3月~17年3月)は1日平均約6200人が利用、乗車率32%だった。ただ、2年目は約5千人、26%、3年目(18年12月まで)は約4900人、25%と1日平均利用者数、利用率とも年々悪化。道、JRは新幹線の高速化をアピールし、利用促進につなげたい考えだ。

新聞ご購読のお申込み  ベストセレクション

 メルマガ申し込み

注目のコンテンツ

第33回「にっぽんの温泉100選」発表!(2019年12月14日号発表)

  • 1位草津、2位別府八湯、3位指宿

2019年度「5つ星の宿」発表!(2019年12月14日号発表)

  • 最新の「人気温泉旅館ホテル250選」「5つ星の宿」は?

第33回「にっぽんの温泉100選・選んだ理由別ベスト100」(2020年1月1日号発表)

  • 「雰囲気」「泉質」「見所・体験の充実」「郷土の食文化」の各カテゴリ別ランキング・ベスト100を発表!

2019年度「部門別・旅館ホテル100選」(2020年1月11日号発表)

  • 「料理」「サービス」「風呂」「施設」「雰囲気」のベスト100軒

観光経済新聞の人材紹介

  • 旅館・ホテルの人材不足のお悩み無料相談はこちら
Visit Us On FacebookVisit Us On TwitterVisit Us On YoutubeVisit Us On Instagram