全日本シティホテル連盟9月の客室利用率、東北・中国が上昇

  • 2018年10月26日

 全日本シティホテル連盟(JCHA、清水嗣能会長)が10日に発表した会員ホテルの2018年9月の全国平均客室利用率は82.9%で、前年同月比1.4ポイント減となった。調査は221会員ホテルのうち123ホテルから回答を得た。

 地域別での利用率のトップは89.0%の関東。次いで、86.4%の東海、79.1%の北陸など。

 前年同月比で利用率が上がったのは、5.9ポイント増の東北、5.2ポイント増の中国、4.7ポイント増の東海など。

 一方、利用率が低かった地域は、65.6%の四国、70.2%の九州、72.5%の北海道など。

 前年同月比で利用率が下がったのは、24.1ポイント減の四国、17.4ポイント減の北海道、10.5ポイント減の北陸などだった。

 
 
 
新聞ご購読のお申し込み  ベストセレクション

 メルマガ申し込み

注目のコンテンツ

第35回「にっぽんの温泉100選」発表!(2021 年12月20日号発表)

  • 1位草津、2位下呂、3位別府八湯

2021年度「5つ星の宿」発表!(2021年12月20日号発表)

  • 最新の「人気温泉旅館ホテル250選」「5つ星の宿」は?

第35回「にっぽんの温泉100選・選んだ理由別ベスト100」(2022年1月1日号発表)

  • 「雰囲気」「見所・レジャー&体験」「泉質」「郷土料理・ご当地グルメ」の各カテゴリ別ランキング・ベスト100を発表!
Visit Us On FacebookVisit Us On TwitterVisit Us On YoutubeVisit Us On Instagram

2022年度「投票した理由別・旅館ホテル100選」(2022年1月17日号発表)

  • 「料理」「接客」「温泉・浴場」「施設」「雰囲気」のベスト100軒

観光経済新聞の人材紹介

  • 旅館・ホテルの人材不足のお悩み無料相談はこちら