全旅連青年部、国際医療研究センターにマスク2000枚を寄贈

  • 2020年5月15日

目録を渡す鈴木部長(左)と国立国際医療研究センター病院の國土典宏理事長

 全国旅館ホテル生活衛生同業組合連合会(全旅連)青年部(鈴木治彦部長=岡山県・奥津荘)は4月16日、全旅連協定商社の三洋(本社=東京都渋谷区)とともに国立国際医療研究センター病院(東京都新宿区)へマスク2千枚を寄贈した。

 三洋は掛布団やマットレスなど寝具のレンタルを行う企業。同社から青年部にマスク寄贈の申し出があったところ、部員への配布費用や手間を考えるとともに、「われわれが営業できるのは、今回のコロナ禍を最前線で食い止めている医療機関の努力があってこそ」と、縁のある青年部員がいる同病院への寄贈が決まった。

 同病院は感染症対策の先進施設で、医師や看護師をはじめ、来館者と接する全ての部署でマスク着用が欠かせない。ただ、その現場でさえも衛生資材が逼迫(ひっぱく)しているという。

 青年部は「社会情勢、環境の回復なくして平和産業である観光業の回復はない。今後も引き続き平和を担う産業として、社会に貢献できる活動を模索する」と述べている。


目録を渡す鈴木部長(左)と国立国際医療研究センター病院の國土典宏理事長

 
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