二条城、19年入場者数は5%減の205万人 新型コロナ影響

  • 2020年4月24日

 京都市は8日、2019年度の二条城=写真=の入城者数が205万8152人だったと発表した。3年連続で200万人の大台を超えたが、新型コロナウイルスの影響で前年比4.6%減となった。

 19年度は世界遺産登録25周年の節目に当たり、ライトアップや二の丸御殿の特別入室など「四季を通じて切れ目なく魅力ある事業を展開、3年連続で200万人以上の人にお越しいただいた」と文化市民局。

 入城者数が最も多かったのは11月の二条城まつりで、25万7050人が足を運んだ。5月の天皇陛下即位に係る慶祝事業(無料開放)には24万6478人の入城があった。

 新型コロナの影響からか、今年2月から入城者が減り始め、3月は同68.9%減の6万2812人にとどまっている。4月になっても減少に歯止めがかからず、1~6日は4818人で、前年同時期の7万8419人を大幅に下回っている。

 
新聞ご購読のお申し込み  ベストセレクション

 メルマガ申し込み

注目のコンテンツ

第35回「にっぽんの温泉100選」発表!(2021 年12月20日号発表)

  • 1位草津、2位下呂、3位別府八湯

2021年度「5つ星の宿」発表!(2021年12月20日号発表)

  • 最新の「人気温泉旅館ホテル250選」「5つ星の宿」は?

第35回「にっぽんの温泉100選・選んだ理由別ベスト100」(2022年1月1日号発表)

  • 「雰囲気」「見所・レジャー&体験」「泉質」「郷土料理・ご当地グルメ」の各カテゴリ別ランキング・ベスト100を発表!

2022年度「投票した理由別・旅館ホテル100選」(2022年1月17日号発表)

  • 「料理」「接客」「温泉・浴場」「施設」「雰囲気」のベスト100軒

観光経済新聞の人材紹介

  • 旅館・ホテルの人材不足のお悩み無料相談はこちら
Visit Us On FacebookVisit Us On TwitterVisit Us On YoutubeVisit Us On Instagram