
JTBは14日、江崎グリコの菓子「ポッキー」とタイアップし、「2023秋のポキ旅キャンペーン」を開始した。ポッキーのオリジナル宿泊プランの販売や、JTB店舗での「ポキ旅くじ」、旅先での「ポキ旅オリジナル顔出しパネル」の設置などを実施していく。
昨年2~5月に実施した「2023春のポキ旅キャンペーン」に続いて、宿泊対象エリアを関西から全国に拡大して実施。ポッキーでは、昨年から「いつかさそおう、を今日さそおう。」というメッセージとともに、人々が誘い合い、実際に会って話すことで絆を深めるきっかけとしてもらうための施策を展開している。
ポッキーを心ゆくまで楽しめるオリジナル宿泊プランは、対象の全国21施設でJTB限定の2種類を設定。「秋のポキ旅限定 オリジナルポッキースイーツ付きプラン」は、各宿泊施設のこだわりが詰まったオリジナルポッキースイーツを用意する。もう一つの「秋のポキ旅限定 ポッキー食べ比べプラン」は、各宿泊施設が位置する地域の地元ポッキーを含む6種類を一気に楽しめる。
宿泊対象期間は10月1日~12月29日。
JTB店舗では、ポキ旅オリジナル宿泊プラン対象の全国21施設の中から宿泊先をくじで選ぶ「ポキ旅くじ」を実施。くじ引き箱はポッキーの外箱をイメージ。くじは色とりどりのポッキー。くじを行って、オリジナル宿泊プランを予約した人には「ポキ旅オリジナルポーチ」をプレゼントする。