ヒルトン東京、パンにこだわった新感覚ランチ&アフタヌーンティー発表

  • 2020年8月29日

 ヒルトン東京は、パンにこだわった新感覚ランチ&アフタヌーンティーを発表した。

おかしパンとサンドイッチのアフタヌーンティーセット『プティ・ブーランジェリー』おかしパンとサンドイッチのアフタヌーンティーセット『プティ・ブーランジェリー』

【2020年8月17日】 ヒルトン東京(新宿区 総支配人ロジャー・ブランツマ)2階バー&ラウンジZATTAでは、9月1日(月)より、ヒルトン東京ヘッドベーカー湯田 剛史(ゆだ つよし)とエグゼクティブ・ペストリーシェフ播田 修(はりた おさむ)が贈る新感覚ランチ&アフタヌーンティー『プティ・ブーランジェリー』を開催します。

「いちじく、ゴルゴンゾーラチーズと胡桃のクロワッサンサンド」「いちじく、ゴルゴンゾーラチーズと胡桃のクロワッサンサンド」

パンにとことんこだわった本プランは、クグロフやフルーツたっぷりのおかしパン、「いちじく、ゴルゴンゾーラチーズと胡桃のクロワッサンサンド」などのサンドイッチに加え、サラダとスープがセットになりお一人様¥4,000、毎日11:30amより6:00pmまでお楽しみいただけます。ゆったりと間隔をとった店内で、おしゃれなランチやアフタヌーンティーとしてはもちろん、シャンパーニュやワインを合わせて楽しむ軽めのディナーとしてもおすすめです。

「蟹とキュウリ 抹茶のヴィエノワサンド」「蟹とキュウリ 抹茶のヴィエノワサンド」

 

パリのブーランジェリー。窓際に並ぶ魅惑的なパンの数々、そして焼きあがったばかりのパンの芳ばしい香りに包まれる幸せなひととき・・・。たくさんの種類のパンを少しずつ色々食べたい!そんなパン好きへ贈る『プティ・ブーランジェリー』は、パンの名店でキャリアを積み、天然酵母や小麦、水、熟成のバランスを知り尽くしたヘッドベーカー湯田のこだわりパンと、ホテル1階「マーブルラウ​ンジ」のデザートフェアを牽引するエグゼクティブ・ペストリーシェフ播田によるコラボレーションでお届けします。

牛フィレ、フォアグラ、トリュフソースの「ロッシーニバーガー」牛フィレ、フォアグラ、トリュフソースの「ロッシーニバーガー」

上質な小麦と塩を用い、18時間低温発酵させることにより、粉の風味を最大限引き出し、カリッともっちりのバランスが絶妙なバゲットで作る「生ハムとグリエールチーズのサンド」、ミニサイズでありながら、さくっとした歯触りとバターの香りを最大限活かすため、通常の27層折りから16層折りで作るクロワッサンでご用意する「いちじく、ゴルゴンゾーラチーズと胡桃のサンド」、しっとりと焼き上げた直径5㎝のミニバンズに、牛フィレ肉のステーキとフォアグラをサンドし、トリュフソースを贅沢に合わせた「ロッシーニバーガー」など、それぞれのパンの美味しさに合わせたこだわりサンドイッチは全5種類をお楽しみいただけます。

「クグロフ」「クグロフ」

マリー・アントワネットが好んだとしても有名な「クグロフ」は、ブリオッシュ生地にレーズンを練り込み、レモン、オレンジの皮とバニラやオレンジの花水を合わせたシロップに漬け込んだ後、たっぷりと澄ましバターを纏います。仕上げにレモン風味のクリームとオレンジの皮のジュリエンヌをトッピングし、まるで王冠の上の宝石のように華やかな1品です。

「ピュイダムール」「ピュイダムール」

フランスの古典菓子「ピュイダムール」は、さくっとしたパイ生地にグリーンアニスを効かせた濃厚なクリームを詰め、表面をキャラメリゼしてご用意。ヒルトン東京のベストセラー、バナナブレッドをアレンジした「バナナブレッドのキャラメリゼ」は、スライスしたバナナブレッドをフレンチトーストのように焼き上げ、表面を焦がした新食感。バナナとキャラメルのベストマッチをお楽しみいただけます。その他にもマンゴーやラズベリーのデニッシュ、ホームメイドチョコレートジャムと共に味わうチュロスなど、1つ1つ丁寧に作られる8種類のお菓子パンは、紅茶やコーヒーと共にゆったりと味わっていただきたいセレクションです。

サンドイッチ、パンに合わせ、日替わりで登場するサラダとスープもセットになったZATTAのアフタヌーンティーセットは、ランチ、午後のアフタヌーンティーとしてはもちろん、ワインと一緒に味わう軽めのディナーとしてもおすすめです。少しずつ秋の訪れを感じさせる9月、香しいパンの香りに包まれる至福のひと時を優雅にお楽しみください。

 

『プティ・ブーランジェリー』 概要
会場:    
バー&ラウンジZATTA (ヒルトン東京2F)
期間:    
9月1日(火)~10月末を予定
営業時間:   
11:30am – 6:00pm (ご予約は11:30am – / 2:30pm – / 6:00pm – の3部制となります)
料金:   
お1人様  ¥4,000 ※税金、サービス料別途
メニュー:         
「生ハムとグリエールチーズのサンド」、「いちじく、ゴルゴンゾーラチーズと胡桃のサンド」、「蟹とキュウリ 抹茶のヴィエノワサンド」、「ロッシーニバーガー」、「季節野菜のフォカッチャ」、「クグロフ」、「チュロス&チョコレートジャム」、「マンゴーのバニラデニッシュ」、「サントノーレデニッシュ」、「ピュイダムール」、「バナナブレッドのキャラメリゼ」、「苺のフルーツサンド」、「ラズベリーデニッシュ」、 サラダ&スープ、コーヒー又は紅茶(お変わり自由)
※パンの内容は日によって異なる場合もございます。予めご了承ください。
ご予約: 

ウェブサイト https://www.hiltontokyo.jp/plans/restaurants/lunch/zatta_2008

ヒルトン東京ヘッドベーカー湯田 剛史(ゆだ つよし)ヒルトン東京ヘッドベーカー湯田 剛史(ゆだ つよし)

 ヘッドベーカー 湯田 剛史
1974年生まれ。東京調理製菓専門学校高度技術経営科を卒業後、95年にホテルニューオータニに入社。ベーカリーの基本を習得し、主任昇進後は、レストランフェアにてアラン・デュカス氏やピエール・エルメ氏との仕事にも従事しました。2007年からはホテルエピナール那須にヘッドベーカーとして勤務し、地産地消をテーマに、契約農家が作る野菜やハーブを用いたパン作りを多く経験しました。その後2011年にベーカリー&レストラン沢村 旧軽井沢に入社。パン作りの基本に立ち返り、小麦、水、発酵を学ぶと共に、自家製酵母パンの製造を担当しました。ヒルトン東京には2014年10月に入社。ペストリー部門ヘッドベーカーとして、レストランで提供するパンやロングセラー「バナナブレッド」作りを担当しています。

エグゼクティブ・ペストリーシェフ播田 修(はりた おさむ)エグゼクティブ・ペストリーシェフ播田 修(はりた おさむ)

エグゼクティブ・ペストリーシェフ 播田 修 (はりた おさむ)
1979年生まれ。東京製菓学校を卒業後、2005年に渡仏。MOFシェフ、エリ・カゾウシュスに従事後、06年からはパリの5ツ星ホテル「ル・ムーリス」でミシュラン3ツ星シェフ、ヤニック・アレノ氏のもと様々なデザート部門に携わった後、アシェット・デセールを担当しました。また、同期間にフランスで最も権威のある製菓コンクールの1つである「ルレ デセール シャルル プルースト杯」にて06年入賞、09年には「クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー」の国内予選ショコラ部門で入賞を果たしました。帰国後は、徳島県にある実家のペストリーショップ「ナッツベリーファーム」にてシェフ・パティシエを務め、2017年1月よりヒルトン東京のエグゼクティブペストリーシェフに就任しました。

【ヒルトン・クリーンステイ対策】
・十分な距離を保った空間をご用意しています。
・スタッフはマスク、手袋を着用しています。
・入店時は、消毒スプレー使用をお願いしています。
ヒルトンの新たな衛生基準となる「ヒルトン・クリーンステイ」の詳細はこちらをご覧ください。
https://www.hilton.com/ja/corporate/cleanstay/

 
 
 
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