デルタ航空、名古屋・デトロイト線にエアバスA350-900型機を導入

  • 2021年9月5日

 デルタ航空は、名古屋・デトロイト線にエアバスA350-900型機を導入する。

デルタ航空は、2021年10月3日(日)より、中部国際空港(NGO)発デトロイト(DTW)行き路線に、当社のフラッグシップ航空機、エアバスA350-900型機を導入します。

A350-900型機は、ワールドクラスの顧客エクスペリエンスと、より広い貨物スペースを提供し、燃料コストの削減と環境に配慮したサステナブルな未来に貢献します。

同機材には、個室タイプの「デルタ・ワン スイート」、新たに追加される「デルタ・プレミアムセレクト」、「デルタ・コンフォートプラス」、「メインキャビン」の4つの座席タイプが搭載されています。現在同路線で運航されているエアバスA330-200型機と比較すると、総座席数は234席から306席に増え、貨物の収容量は2倍になります。

デルタ航空日本地区社長の大隅ヴィクターは次のように述べています。「当社のフラッグシップ機であるエアバスA350-900型機を、名古屋とデトロイトという二つの重要な都市をつなぐ路線に導入することができ、嬉しく思います。A350-900型機 には、最新の4つの座席タイプが搭載されており、お客様によりご満足いただけると確信しています。また引き続き、衛生基準「デルタ・ケアスタンダード」に基づき、清潔で安全なサービスを提供することに注力していきます。」

A350-900型機の概要は以下のとおりです。https://ja.delta.com/jp/ja/aircraft/airbus/a350

デルタ・ワン スイート(32席)

受賞歴のあるデルタ・ワン スイートは、高さのあるスライド式ドアを各シートに設置することにより、お客様のプライバシーと快適性を高め、パーソナルなサービスを提供します。各スイートには、通路から直接アクセスができるフルフラットベッドシートと、私物が入れられる収納スペースと大画面の個人用スクリーン、形状記憶機能付きのクッションがシートに内蔵されています。

 

デルタ・プレミアムセレクト(48席)

快適さを重視して設計されたデルタ・プレミアムセレクトは、シートピッチ最大約97センチ、座席幅47センチ、リクライニング最大17.8センチとゆとりのある設計で、可動式のレッグレストとヘッドレスト、ペットボトルの収納スペースなど、よりパーソナルなスペースを提供します。枕や専用のアメニティキットにより、到着までゆっくりお休みいただけます。

デルタ・コンフォートプラス(36席)

メインキャビンの前方に設置されたデルタ・コンフォートプラスは、シートピッチ最大約86センチで、メインキャビンの座席と比べて約7センチ足元が広く、リクライニング角度も大きくなっています。また、専用の頭上荷物収納棚を備えています。

メインキャビン(190席)

メインキャビンのシートピッチは最大約81センチ、全座席に高画質のスクリーンと、電源、USBポートを搭載しています。また、頭上の手荷物収納棚は従来より広く、より多くの荷物を収納できます。

A350-900型機は窓が大きく、気圧、温度、湿度を最適に保つことができるため、長距離フライトの疲労感を軽減することができます。

また、高速インターネット2Ku を搭載し、iPhoneのiMessage, WhatsAppアプリとFacebookのメッセンジャーを使ったテキストメッセージは、無料で送受信することができます。

デルタ航空は、お客様と従業員、および運航している地域社会の健康と安全を最優先に考えています。「デルタ・ケアスタンダード」https://ja.delta.com/jp/ja/travel-planning-center/know-before-you-go/delta-care-standard の一環として、航空機は、トレイテーブルや、スクリーン、シートベルトなど、頻繁に触れる表面部分の徹底した清掃を含め、定期的に消毒されています。またお客様には、空港、機内でのマスクの着用を要請しています。

 
 
 
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