タヒチ観光局、「第30回 マリンダイビングフェア2022」に出展

  • 2022年2月27日

 タヒチ観光局、「第30回 マリンダイビングフェア2022」に出展する。

フランス領ポリネシアに浮かぶ大小118の島々の観光促進を展開するタヒチ観光局(正式英語団体名:Tahiti Tourisme、最高経営責任者: ジョン-マルク・モスラン)は本年4月1日(金)、2日(土)、3日(日)に3日間にわたって池袋サンシャインシティにて行われる「第30回 マリンダイビングフェア2022」に出展いたします。

本年30回目の記念開催を迎えるマリンダイビングフェアは、国内外のダイビング及びビーチリゾート情報を展示会形式で入手できる、海やマリンアクティビティを楽しむ方ならどなたでも楽しめる大型イベントです。会場では、国内外のリゾート地からのブース出展に加え、ダイビングギアや水中カメラ、ハウジングの最新機種の展示・紹介、オシャレなマリングッズの販売も行なわれます。

タヒチ観光局は同展示会への出展を通じ、ユネスコによって発見された世界最大規模の珊瑚礁や、世界屈指の透明度を誇るタヒチの美しい島々との魅力を訴求し、ダイビングを目的にタヒチへ訪れる日本からの旅行者数の増加を目指します。当日は、今後SNSを通じて行われる、ダイビングをテーマとしたキャンペーン情報についてもお伝えする予定です。

「第30回 マリンダイビングフェア2022」の概要は以下の通りです。
​         会期:            4月1日(金) 午前10時 – 午後6時
4月2日(土) 午前10時 – 午後5時
4月3日(日) 午前10時 – 午後5時
会場:             池袋サンシャインシティ (Cホール)
公式サイト:  https://marinedivingfair.com/
タヒチの島々について
南太平洋の中央に位置する、大小118の島々から構成されるフレンチ領ポリネシア。「タヒチ」と総称されることも多い、島群内の最大の島、タヒチ島までは東京から直行便を利用した場合、約12時間でアクセスすることができます。タヒチの島々は純白の砂浜、見事なターコイズブルーのラグーン、珊瑚環礁から火山にいたるまで変化に富んだ景観で世界的に広く知られています。多くの島で、水上ヴィラを備えた豪華なリゾートから家族向けのゲストハウスまで豊富な種類の宿泊施設をご用意しており、プライベートチャーターや定期クルーズによるセーリングなどのバラエティに富んだアクティビティをお楽しみいただけます。タヒチの島々では常に「プライバシー」が自然な形で確保されており、リラクゼーションを促し、一緒にご旅行をする方とのつながりを取り戻せるような、“マナ”の精神を感じられる空間をご提供します。“マナ”とは「すべてのものをつなぐ生命力と精神のこと」を意味する現地由来の言葉で、タヒチでは大切なものであると考えられています。

タヒチ観光局について
タヒチ観光局は、フランス領ポリネシアの公式観光促進組織です。世界各国からタヒチの島々への観光客誘致を主なミッションとして掲げ、世界20ヶ国に9つの海外事務所を展開しています。旅行業界向けのマーケティング活動をはじめ、広告、広報活動、販売促進、イベントになど広範な活動をグローバル規模で展開しています。詳細については、公式サイト(https://tahititourisme.jp/ja-jp/)をご覧ください。

 
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