エアバスA320neoの新造機を初受領 ルフトハンザ・シティ航空


ルフトハンザ・シティ航空は、エアバスA320neo(機体記号:D-AIJP)をドイツ・ハンブルクで初受領した。

新造機として受領する初の機体で、初号機には「インゲルハイム・アム・ライン」と名付けた。新客室仕様のエアスペースを採用し、頭上手荷物棚を大型化している。

ルフトハンザ・シティ航空はミュンヘンを拠点としており、2026年からフランクフルトにも拠点を拡大する。短距離路線の競争力強化や、グループの市場ポジションの強化、長距離路線の計画的な成長を果たす。保有機材はエアバスA319型機4機とエアバスA320neo4機の計8機に拡大し、年内には15機体制となる。2026年末にはエアバスA220-300型機の導入を開始する。

夏スケジュールには、バルセロナ、パリ/シャルル・ド・ゴール、デュッセルドルフ、ローマ、エディンバラ、セビリア、ボルドーの7都市に新たに乗り入れ、ネットワークは17路線に拡大する。

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【記事提供:トライシー

 
 
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