【月別取扱額3月】阪急交通社、国内は84%減

  • 2020年5月31日

 阪急交通社が14日発表した3月の旅行取扱額は26億1672万円で、前年同月比90.9%の大幅減となった。新型コロナウイルスの影響を受けた。うち、国内は、行政による外出自粛要請や、政府による臨時休校要請などの影響で著しく需要が低下、83.9%減の19億9308万円に。

 海外は外務省による感染症危険情報のレベル引き上げや、各国の入国制限措置によるツアーの催行中止、警戒感による予約の取り消しなどで、96.3%減の5億8828万円、外国人も出国制限により82.6%減の3536万円にとどまった。

国内は6千万円強 阪急阪神BT

 阪急阪神ビジネストラベル(BT)の3月の取扱額はマイナス3億3525万円(前年35億5773万円)。国内、外国人も大幅減だが、それぞれ6306万円、140万円の取り扱いがあった。海外はマイナス3億9971万円(同32億8409万円)だった。

国内100万円割れ 阪神TI

 阪神トラベル・インターナショナル(TI)の3月の取扱額はマイナス5917万円(前年2億6122万円)。国内は前年同月比88.6%減の99万円。海外はマイナス6016万円(同2億5257万円)。

 
 
 
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