【データ】動物動画視聴調査

  • 2020年8月26日

 ジャストシステムは20日、動物動画視聴調査の結果を発表した。

株式会社ジャストシステムは、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」で、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した『動画&動画広告 月次定点調査(2020年7月度)』の結果を発表します。本調査は、17歳~69歳の男女1,100名を対象にしています。

また、集計データとしてまとめた全74ページの調査結果レポートを、「Marketing Research Camp」の自主調査レポートページ(https://marketing-rc.com/report/)から、無料でダウンロード提供します。

【調査結果の概要】

■動画視聴者の約5割に、「普段から、動物動画を視聴」する習慣
動画を視聴する人のうち、「普段、動物が出てくる動画(以下、動物動画)を視聴する」と答えた人の割合は、51.4%でした。男女別で見てみると、男性が49.0%、女性が54.0%で、女性の方が動物動画を視聴する習慣を持つ人が多いことがわかりました。

■動物動画を視聴する人の6割強が、「週に1回以上、視聴」
動物動画を視聴する人に、その頻度を聞いたところ、「3日に1回程度」が最も多く(23.0%)、次いで「1週間に1回程度」(21.7%)、「ほぼ毎日」(19.2%)でした。合計すると、63.9%の人が週に1回以上、動物動画を視聴していました。

■動物動画は、4人に1人が「毎回、最後まで視聴」
動物動画を視聴する人のうち、動物動画を「毎回、最後まで視聴する」人は23.0%でした。年代別で見てみると、10代(34.0%)、20代(37.6%)、30代(25.8%)、40代(16.0%)、50代(13.9%)、60代(10.8%)でした。10代では3割以上、20代では4割近くが、毎回、動物動画を最後まで視聴していました。

■視聴する動物動画は、他動物に比べ、圧倒的に「犬」と「猫」
動物動画を視聴する人に、何の動物が登場する動画を視聴しているかを聞いたところ、最も多くの人から挙がったのは「犬」(68.7%)、「猫」(68.4%)でした。続いて、「鳥」(21.1%)、「ハムスター」(17.9%)、「ウサギ」(15.6%)、「カワウソ」(13.6%)、「イルカ」(11.5%)でした。「犬」と「猫」を挙げる人が他動物に比べて圧倒的に多く、ほぼ同率首位でした。
※複数回答あり。

■最後まで視聴するのは、「動物だけの動画」
「動物だけの動画」「動物と人物の両方が登場する動画」のいずれも視聴する人に対して、最後まで視聴することが多いのはどちらかを聞いたところ、50.4%が「動物だけの動画」、32.8%が「動物と人物の両方が登場する動画」、16.8%が「どちらともいえない」と答えました。

調査名:『動画&動画広告 月次定点調査 (2020年7月度)』
調査期間 :2020年7月13日(月)~2020年7月17日(金)
調査対象 :17歳~69歳の男女1,100名

 


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