【データ】主要旅行業49社10月実績、総取扱額3%増・4885億円

  • 2019年1月21日

海外、外国人2桁の伸び

 観光庁が12月12日に発表した主要旅行業49社の10月の旅行取り扱い状況(速報)は、総取扱額が前年同月比3.3%増の4885億4429万円だった。内訳は、国内旅行が1.6%減の2703億4298万円、外国人旅行が10.4%増の238億8307万円、海外旅行が10.2%増の1943億1824万円だった。

 旅行会社からの聞き取りによると、国内旅行は団体旅行が好調だったものの、個人旅行が北海道、西日本方面が低調で前年実績を下回った。外国人旅行は北海道胆振東部地震や関西国際空港の閉鎖の影響は少なく、豪州、中国を中心とした個人旅行の取り扱いが堅調で前年を上回った。

 総取扱額が前年実績を超えたのは49社中25社。旅行分野別で見ると、国内旅行は47社中18社、外国人旅行が36社19社、海外旅行が47社中26社で前年比増となった。

 募集型企画旅行の総取扱額は3.0%減の1212億3315万円だった。内訳は、国内旅行が4.0%減の832億4719万円、外国人旅行が4.9%増の6億6247万円、海外旅行が1.0%減の373億2349万円。

 募集型企画旅行の取扱人数は5.9%減の297万1871人。うち国内旅行は5.7%減の277万2929人、外国人旅行は4.3%減の4万2205人、海外旅行は9.1%減の15万6737人だった。

 

 

 
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