「第12回 アジア・太平洋 一般溶融亜鉛めっき国際会議」の2022年横浜開催が決定

  • 2020年4月1日

 横浜観光コンベンションビューローは3月31日、「第12回 アジア・太平洋 一般溶融亜鉛めっき国際会議」の2022年横浜開催が決定したと発表した。

 横浜において2022年5月29日(日)~6月2日(木)、第12回アジア・太平洋一般溶融亜鉛めっき国際会議(APGGC)が開催されることが決定しました。世界各国から350人の参加が予定されている国際会議で、日本では1994年以来、28年ぶり2回目の開催となります。
この会議は「For a Sustainable Future: Think Zinc!」をコンセプトに、世界トップレベルの技術や各国の会社から一般(バッチ)溶融亜鉛めっきに関する製品・技術の発表が行われます。また、本会議は腐食紡織専門士、鉄鋼メーカー、加工業者を含めた業界全体からの参加を見込んでおります。
 今回の誘致成功となったのは、第12回大会主催者となる一般社団法人 日本溶融亜鉛鍍金協会の伝統と水準の高さを示す提案や、熱意とビジョン、さらに開催地である横浜への交通アクセスの利便性、日本の安全性、国、自治体を含めたAPGGC開催に向けての関係者の協力体制などが高く評価され、アジア太平洋溶融亜鉛めっき協会加盟国全員一致で今回の誘致成功となりました。
なお、(公財)横浜観光コンベンション・ビューローとパシフィコ横浜((株)横浜国際平和会議場)は一般社団法人 日本溶融亜鉛鍍金協会の誘致活動を支援しました。

大会の概要
●名  称:第12回 アジア・太平洋 一般溶融亜鉛めっき国際会議
(12th Asia Pacific General Galvanizing Conference)
●開催時期:2022年5月29日(日)から6月2日(木)
●会  場:パシフィコ横浜 会議センター
●参加予定人数:350人(うち海外から250人)
●予定参加国数:約25か国・地域
●大会テーマ:For a Sustainable Future: Think Zinc!

第11回 アジア・太平洋 一般溶融亜鉛めっき国際会議の様子第11回 アジア・太平洋 一般溶融亜鉛めっき国際会議の様子

 

アジア・太平洋一般溶融亜鉛めっき国際会議 開催実績

2019年:第11回  タイ バンコク
2016年:第10回  インドネシア バリ
2013年:第9回  シンガポール
2010年:第8回  台湾 台北
2007年:第7回  中国 北京

*一般社団法人 日本溶融亜鉛鍍金協会(JGA)
一般社団法人 日本溶融亜鉛鍍金協会(JGA)は、 溶融亜鉛めっき技術の向上および経営改善などを通じて業界の健全な発展を図るとともに、溶融亜鉛めっきにより鉄鋼の防食防錆機能を強化して「鋼構造物」の質的向上をもたらし、広く普及することによって社会資本の充実・省資源・地球環境の保全などに寄与していくことを目指しています。

 

 
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