「ヒルトン横浜」、23年秋に開業

  • 2021年11月23日

 ヒルトンは16日、「ヒルトン横浜」を23年秋に開業すると発表した。

Kアリーナプロジェクトのイメージ(左からアリーナ棟、ホテル棟、オフィス棟)Kアリーナプロジェクトのイメージ(左からアリーナ棟、ホテル棟、オフィス棟)

ヒルトン(本社:米国バージニア州、取締役社長 兼 最高経営責任者:クリストファ J. ナセッタ)は、この度、株式会社ケン・コーポレーション(本社:東京都港区、代表取締役:佐藤 繁、以下「ケン・コーポレーション」)とその関連会社を通じて「ヒルトン横浜」のフランチャイズ契約を締結したことを発表しました。同ホテルは、2023年秋の開業を目指し、ケン・コーポレーションが所有、運営を行います。

「ヒルトン横浜」は、ケン・コーポレーションが横浜みなとみらい21地区で計画を進めている『Kアリーナプロジェクト』の一部です。プロジェクトの敷地内には、約2万人を動員可能とする世界最大級の音楽アリーナ「Kアリーナ」のアリーナ棟、「ヒルトン横浜」のホテル棟の他、オフィス棟があり、街区全体を「ミュージックテラス」として上質なエンターテインメントを提供します。横浜みなとみらい21地区のシンボルとなる場所でヒルトンの送客力とおもてなしで、国内外のお客様をお迎えします。

同ホテルにはスイートを含む全339室の客室の他、スペシャリティレストラン、オールデイダイニング、カフェ・バーラウンジなどの料飲施設3店舗の他、エグゼクティブラウンジ、フィットネスジム、および宴会・会議スペースを備える予定です。

株式会社ケン・コーポレーション 代表取締役社長の佐藤繁は、本契約締結について以下の通り述べています。
「世界のトップブランドであるヒルトンを横浜に、このKアリーナプロジェクトに迎えられたことを心より嬉しく思います。『ヒルトン横浜』は、弊社の世界最大級となるアリーナの他にも様々な開発計画が進められ、これから更なる発展を遂げる横浜にとって中心的な一流ホテルになると確信しています。国内外の多くのお客様に訪れていただくことはもちろん、地域の方々にとっても、駅やオフィス街にも至近の活気溢れる立地であり、かつ、ウォーターフロントならではの美しい景色を見渡す、横浜における新しい “大人の社交場”となることを目指します」

ヒルトン 日本・韓国・ミクロネシア地区代表のティモシー・ソーパーは、以下のように述べています。
「この度、ケン・コーポレーションとのフランチャイズ契約締結により、弊社のフラッグシップブランドを横浜に進出できることを大変喜ばしく思います。横浜みなとみらい21地区は、国内外の旅行者からの最も人気の高いデスティネーションのひとつであり、観光、エンターテインメント、レストラン、国際会議や企業イベントなどで多くの方々が訪れます。横浜に初進出となる『ヒルトン横浜』にとって、ふさわしい立地にあり、ホテルを含めた『ミュージックテラス』は横浜の新しいランドマークとなるでしょう。『ヒルトン横浜』は、レジャーおよびビジネス目的でホテルを訪れるお客様に素晴らしいおもてなしを提供してくれると確信しています」

また、ヒルトン 日本・ミクロネシア地区開発担当副社長の藤本博久は、次の通りコメントしています。
「ケン・コーポレーションと、『ヒルトン横浜』の契約を締結できたことをとても嬉しく思います。横浜みなとみらい21地区に位置し、都内や横浜駅からはもちろんのこと、パシフィコ横浜や赤レンガ倉庫、中華街にもアクセスが良い同ホテルに、国内外から観光やビジネスで多くのお客様が訪れることを期待しています。『ヒルトン グアム リゾート&スパ』に続く両社の強力なパートナーシップのもと、2023年秋の開業に向け準備を進めて参ります」

ホテルロビーホテルロビー

昼景のイメージ(中央が「ヒルトン横浜」)昼景のイメージ(中央が「ヒルトン横浜」)

ホテル前 ミュージックテラスの広場ホテル前 ミュージックテラスの広場

 
新聞ご購読のお申し込み  ベストセレクション

 メルマガ申し込み

注目のコンテンツ

第34回「にっぽんの温泉100選」発表!(2020年12月19日号発表)

  • 1位草津、2位別府八湯、3位下呂

2020年度「5つ星の宿」発表!(2020年12月19日号発表)

  • 最新の「人気温泉旅館ホテル250選」「5つ星の宿」は?

第34回「にっぽんの温泉100選・選んだ理由別ベスト100」(2021年1月1日号発表)

  • 「雰囲気」「泉質」「見所・レジャー&体験」「郷土料理・」の各カテゴリ別ランキング・ベスト100を発表!
Visit Us On FacebookVisit Us On TwitterVisit Us On YoutubeVisit Us On Instagram

2020年度「部門別・旅館ホテル100選」(2021年1月16日号発表)

  • 「料理」「接客」「温泉・浴場」「施設」「雰囲気」のベスト100軒

観光経済新聞の人材紹介

  • 旅館・ホテルの人材不足のお悩み無料相談はこちら