YOROZUYAJAPAN、全旅連と共同で、事業課題の解決とDX化を推進するプラットフォームを今春開始

  • 2021年1月23日

 YOROZUYAJAPANは12日、全旅連と共同で、事業課題の解決とDX化を推進するプラットフォームを今春開始すると発表した。

株式会社YOROZUYAJAPAN(本社所在地:東京都渋谷区恵比寿 代表 錦織康之)は、旅館・ホテルを中心に全国約16,000の組合員を持つ全国旅館生活衛生同業組合連合会(全旅連)と共同で、コロナ禍における全国の旅館・ホテル業界の経営課題の解決、およびDX化の推進を目指すウェブプラットフォームを今春よりスタートします。

YOROZUYAJAPANに加盟している士業・MAアドバイザー・マーケティング会社などの専門人材を組合員向けサイト上で紹介。LINE・ZOOMなどの非接触の面談を活用しつつ、トータルな経営支援を行います。

お問合せ先:
info@knowhows.jp

  • 立上げの背景

新型コロナウイルスによるホテル・旅館業界への影響は大きく、withコロナに向けた業務改善の取り組みが希求されています。

YOROZUYAJAPANは、親会社である株式会社KnowHowsの持つ弁護士・税理士・コンサルタントといった専門家や、広告運用・サイト制作のマーケティング会社と連携することで、経営者ひとりひとりが抱えるあらゆる課題に対応可能なマッチングプラットフォームを創出します。

  • YOROZUYAJAPANが提供するソリューション

経営者が抱える課題をオンライン上で入力することで、適切な専門家をマッチング。日程の調整から相談までをワンストップで実現します。

【STEP1:課題の入力】

【STEP2:一覧から相談したい専門家を選択】

【STEP3:日程調整~相談】

  • 全旅連様との取組

運営にあたり、全国に16,000の会員を持つ全旅連様と連携。会員への告知のほか、YOROZUYAJAPANのITインフラを起点とした様々な取り組みを実践していく予定です。

【全旅連ウィズコロナ調査研究会座長よりメッセージ】

新型コロナ禍により令和2年において組合員施設は都道府県を跨ぐ移動の自粛、宿泊客の激減、そしてGoToトラベルの開始と目まぐるしい変化に翻弄された1年でありましたが、この間、事業継続のためにあらゆる対応が迫られました。これからは各施設個別の経営課題への対応と強化が旅館業の未来につながっていくと考えています。YOROZUYAJAPANの経営相談マッチングサービスに大いに期待しています。

 

また、YOROZUYAJAPANの親会社である株式会社KnowHowsとも提携。
1万人の会員(月間UU数92,000)を持つ事業課題解決メディアを通じて、

・数千人の役員クラスの事業責任者や各種専門家への匿名相談・マッチング
・事業経営に重要となる40種類以上の無料契約書フォーマットの提供
・無料株価算定ツールなどの提供

を行い、あらゆる事業課題の解決を目指してまいります。

     
 
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