KADOKAWA、横浜市と「横浜の魅力づくりと魅力発信に関する連携協定」を締結

  • 2019年4月22日

 KADOKAWAは横浜市と「横浜の魅力づくりと魅力発信に関する連携協定」を締結した。

株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松原眞樹)と、横浜市(神奈川県横浜市、市長:林 文子)はこのたび、「横浜の魅力づくりと魅力発信に関する連携協定」を締結いたしました。
横浜市では、多くの方から住みたい、働きたい、訪れたいと思われる「選ばれる都市」となるため、横浜ならではの魅力づくりと発信の取り組みを強化しています。
こうした背景のもと、株式会社KADOKAWAと横浜市は、「横浜の魅力づくりと魅力発信に関する連携協定」を締結し、双方の持つ知見や媒体を活かして、横浜ファンの地元への愛着・誇りの醸成や地域活性化、ひいては都市ブランドイメージの向上につながる取り組みを協力して進めていきます。

① 経緯
株式会社KADOKAWAは、地域情報誌として「横浜ウォーカー」を発行し、地元メディアとして、市内の飲食店や商業施設等と強いネットワークを構築、横浜市民、横浜ファンに役立つ情報を発信してきました。今回、株式会社KADOKAWAが発行する「横浜ウォーカー」やWEB媒体の強みを活かした横浜の魅力づくりやプロモーションにおける連携について、横浜市に提案させていただき、詳細について協議を進めた結果、今回の協定締結にいたりました。

② 協定事項概要
(1)魅力づくりと魅力発掘に関すること
(2)シティプロモーションに関すること
(3)観光・文化振興に関すること
(4)スポーツ振興に関すること
(5)その他、地域社会の活性化に関すること

③ 具体的な取組
(1)月例企画会議の開催
株式会社KADOKAWAが発行する「横浜ウォーカ―」やWEB等の媒体を活かした魅力発信や企画立案を行うため、市の様々な部局と「横浜ウォーカー」編集部による月例企画会議を開催し、密な情報交換を行っていきます。
(2)ラグビーワールドカップ2019™における連携
ラグビーワールドカップ2019™の機運醸成やラグビー観戦者等の周遊や滞在を促進させるプロモーションに取り組みます。
ア )「横浜ウォーカー」編集部によるラグビー記事の掲載(5月20日発売号より連載予定)
イ )ラグビーワールドカップ2019™の開催中に、試合会場、ファンゾーン及び市内各所の回遊性を高めるプロモーションの実施

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