JALグループ、年末年始の予約状況を発表 2019年同日予約比で国内線は約9割、国際線は約6割まで需要が回復

  • 2022年12月21日

 JALグループは21日、年末年始の予約状況を発表した。2019年同日予約比で国内線は約9割、国際線は約6割まで需要が回復した。

 2022年度年末年始(2022年12月28日~2023年1月5日)について、JALグループ航空会社便をご予約いただいたお客さまのご予約状況を取りまとめましたので、ご報告します。

国内線は、新型コロナウイルス感染症拡大後、初めて行動制限のない年末年始ということもあり、総予約数は前年を上回るご予約をいただいており、好調に推移しています。方面別では、北海道方面は前年とほぼ同水準で、北海道方面以外の各方面は前年を上回る予約数となっています。日別のピークは、下りが12月29日、上りは1月3日となります。

国際線は、水際対策の緩和などにより、北米線については、新型コロナウイルス感染症拡大前の水準まで回復しております。その他方面については、感染拡大前の水準には達していないものの、総予約数は前年比で4倍以上となり需要回復の兆しが見え始めています。方面別では、全方面で前年の予約数・予約率を上回り好調に推移していますが、特に、東アジア線、ハワイ・グアム線は前年の10倍以上のご予約をいただいています。日別のピークは、日本出発は海外への帰国需要も相まって1月2日・1月3日が中心となり、日本到着は1月3日となります。

【JALグループご予約状況】※前年比は2021年12月28日~2022年1月5日を対象とした2021年12月21日時点の数字と比較
1.国内線 (JAL、J-AIR、JAC、HAC、JTA、RAC各社合計) ※カッコ内は前年の数字

※総予約数について、2019年との同日予約比では86.8%(2019年同日の総予約数は1,011,559人)
2.国際線 (JAL) ※カッコ内は前年の数字

※総予約数について、2019年との同日予約比では57.5%(2019年同日の総予約数は246,704人)

 
新聞ご購読のお申し込み  ベストセレクション

 メルマガ申し込み

注目のコンテンツ

第36回「にっぽんの温泉100選」発表!(2022年12月19日号発表)

  • 1位草津、2位下呂、3位道後

2022年度「5つ星の宿」発表!(2022年12月19日号発表)

  • 最新の「人気温泉旅館ホテル250選」「5つ星の宿」は?

第36回「にっぽんの温泉100選・選んだ理由別ベスト100」(2023年1月1日号発表)

  • 「雰囲気」「見所・レジャー&体験」「泉質」「郷土料理・ご当地グルメ」の各カテゴリ別ランキング・ベスト100を発表!

2022年度「投票した理由別・旅館ホテル100選」(2023年1月16日号発表)

  • 「料理」「接客」「温泉・浴場」「施設」「雰囲気」のベスト100軒

観光経済新聞の人材紹介

  • 旅館・ホテルの人材不足のお悩み無料相談はこちら
Visit Us On FacebookVisit Us On TwitterVisit Us On YoutubeVisit Us On Instagram