JA全農山形・JTB・JAL、農業支援で連携

  • 2022年6月20日

 JA全農山形・JTB・JALは、農業支援で連携した。

全国農業協同組合連合会山形県本部(県本部長:佐々木英之、以下「JA全農山形」)と株式会社JTB(代表取締役 社長執行役員:山北栄二郎、以下「JTB」)と日本航空株式会社 東北支社(支社長:佐野寛人、以下「JAL」)は、山形県の魅力を発信し、観光PRや県産品「さくらんぼ」の流通促進につなげ、山形県のさらなる活性化へ貢献することを目的として、農業支援で連携します。
2021年4月にJA全農とJTBが、農業支援事業に関する連携協定を締結し、労働力不足が課題となっている農業現場での作業支援を起点とした、新たな雇用創出による地域活性化や地方創生に向けた取り組みを展開しています。

この度、JALの現役客室乗務員で構成される「JALふるさと応援隊」山形県担当をはじめ、航空貨物、営業部門を担うJAL社員が、6月15日(水)より計16日間、さくらんぼの収穫作業や選別、箱詰め作業を支援します。

JTBはこれまでの農業支援に加え、新たな取り組みとして、ワーケーションと農作業を組み合わせた「JTBアグリワーケーション®(※1)」やスポーツ合宿と農作業を組み合わせた「アグリスポーツ」の取り組みにより、県外からの交流を促進し、関係人口の拡大を目指します。また、農業を通じた働く人の心と健康ケアを目的に「健康経営×農業」等の企業課題解決にも貢献出来る仕組みを提供する予定です。

3社協力による本取り組みを通じて、幅広く人々が農業に触れる機会を創出することで農業関係人口を増やし、社会・地域の課題解決の実現に取り組むとともに、各社がもつネットワークやサービスなどで連携を強化し、地域関係者の皆さまと力を合わせて山形の旬の魅力を幅広く発信し、地方創生に貢献していきます。

※1 「JTBアグリワーケーション」は、JTBの登録商標です。

■JA全農山形×JTB×JALの取り組み

■「JTBアグリワーケーション®について」
ワーケーションと農業を組み合わせ、地域の農業人手不足と企業の新たな働き方をマッチングし、地域における関係人口の拡大に貢献する仕組みです。
https://www.jtbbwt.com/files/user/nohmeets/index.html

■山形さくらんぼ収穫農業支援について

  • 活動期間 : 2022年6月15日(水)~30日(木) 計16日間
  • 場 所  : 山形県天童市、東根市、南陽市、高畠町
  • 内 容  : さくらんぼの収穫、選別・箱詰め作業など
  • 作業実施 : JTB農作業サポーター、「JALふるさと応援隊」をはじめとするJAL社員 (延べ1000人の予定)
 
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