第39回「にっぽんの温泉100選」発表!(2025年12月15日号発表)
- 1位草津、2位下呂、3位道後
国内の宿泊需要は回復得意分野で旅館・ホテルを支援 コロナ禍は終わった。国内観光需要もインバウンド市場も回復した。ただ、宿泊業界は人手不足のため、その需要を吸収し切れてい…

需要回復も地域差 地方誘客、人材不足対策に注力 ――2023年の観光を振り返ると。 23年は、前年22年10月の水際対策の緩和、全国旅行支援の開始という二つの大きな動き…
最先端テクノロジーで日本市場を活性化 2023年は世界の観光業界にとって、コロナパンデミックからのリカバリーの年だった。訪日インバウンドは円安傾向も追い風となり、19年以…
ユネスコ向け無形文化遺産の登録目指す 政官民連携で国民運動に 「温泉文化」をユネスコ無形文化遺産に―。登録を実現しようと、都道府県知事の会、国会議員の議員連盟、民間団体に…
「音」誘われる旅で世界を体感 映像プロジェクトをライフワークに 2010年から世界を旅してさまざまな文化に触れ、音楽映像ライブラリーを作り未来に伝えるプロジェクト「LIS…