6月の景気動向指数、2ヵ月連続低下 内閣府調査

  • 2018年9月2日

 内閣府がこのほど公表した今年6月の景気動向指数(CI、2010年=100)の速報値は、景気の現状を示す一致指数が前月比0.5ポイント減の116.3と、2カ月連続で低下した。一致指数の基調判断は「改善を示している」と、前月の判断を据え置いた。

 商業販売額(小売業)、有効求人倍率、耐久消費財出荷指数などがプラスに寄与した。

 数カ月先の景気を示す先行指数は同1.7ポイント減の105.2と、3カ月ぶりに低下した。

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