観光庁がこのほど発表した主要旅行業43社・グループの今年7月の旅行取り扱い状況(速報)は、前年同月比1.5%増の3095億812万円。海外旅行は依然好調で前年同月比6%増となった一方、国内旅行のみ、6月に続き前年同月を下回った。
国内は、前年同月比2.4%減の1729億1554万円。前年を上回ったのは19社で、大手では阪急交通社(同7.6%増)、日本旅行(同2.6%増)の伸びが目立った。
好調が続く海外は、前年同月比6.2%増の1208億2521万円。26社が前年同月を上回り、東武トップツアーズ(同23.4%増)が伸長。大手他社も、阪急交通社以外で伸びが目立つ。
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