内閣府、財務省はこのほど、法人企業景気予測調査の今年7~9月期分を公表した。同期の企業の景況判断BSIは、大企業、中堅企業が上昇超、中小企業が下降超となった。
BSI(ビジネス・サーベイ・インデックス)は、自社の景況が前期と比べて上昇と回答した企業割合から下降と回答した企業割合を引いた値。
同期は大企業が前期(今年4~6月期)のマイナス0.5から5.3へ、2期ぶりの上昇超となった。業種別では、サービス業が前期の3.2から7.6に上昇した。
中堅企業も前期のマイナス3.9から0.8へ上昇。
中小企業は前期のマイナス17.6からマイナス10.9へ、マイナス幅が縮小するも下降超が続いた。
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