ママたちの試食・ヒアリングを再実施、現場の声で商品を育てる

スナック横丁(運営:オンラインスナック横丁文化株式会社、代表取締役:五十嵐真由子)は9月21日、三幸製菓株式会社と連携して展開するおつまみアソート「ママのイチオシ」をリニューアルすると発表した。2026年9月中旬以降、現行品の在庫がなくなり次第、全国で順次切り替えとなる。
「あられにしようかな、揚せんにしようかな」と選ぶところから会話が生まれる——。そんな狙いのもと、従来の「あられミックス」1種類から、「あられミックス」3袋と「揚せんミックス」3袋の計6袋入りへと刷新される。
「ママのイチオシ」は、全国のスナックで日々お客様をもてなすママたちのリアルな声を商品づくりに生かし、2025年9月に誕生した。開発にあたっては、スナック横丁とつながるママたちによる”スナックのママ総選挙”を実施。おつまみとして楽しみたい味や組み合わせを選定した上で商品化した経緯がある。
発売から約1年を迎えたこのタイミングで、さらなる商品力向上を目指し、スナックのママたちによる試食・ヒアリングを再実施。そこで寄せられた声をもとに、今回のリニューアルが実現した。

リニューアルの3つのポイント
リニューアルには3つの特徴がある。
第1のポイントは、発売後も現場の声を取り込み続ける姿勢だ。第一弾の商品開発時だけでなく、発売後もママたちの試食・ヒアリングを重ねて商品を進化させる取り組みを継続している。
第2のポイントは、商品構成の変化だ。従来品は「あられミックス」1種類を5袋に分包した構成だったが、リニューアル後は「あられミックス」3袋と「揚せんミックス」3袋の計6袋入りに一新される。1袋の中で複数のフレーバーを楽しめることに加え、あられと揚せんという異なる2種類のミックスから選べる「ミックス×アソート」のスタイルへと進化。その日の気分や一緒に楽しむ飲み物に合わせて選ぶ楽しさが広がる構成となっている。
「あられミックス」は、5種のせんべい・あられを組み合わせ、さまざまな食感と味わいを楽しめる構成。具体的な内容は以下の通りだ。
- パリッと軽い、ひとくちサイズの塩せんべい(しお味)
- 紀州産南高梅の酸味とざらめの甘さが絶妙な柿の種(梅ざらめ味)
- かつおのだし香るまろやかな醤油柿の種(旨口醤油味)
- カリッと食感、噛めば噛むほど黒豆の旨みが広がる黒豆あられ(黒豆しお味)
- サクッと食感、素材の風味豊かな糸のり醤油あられ(糸のり醤油味)
なお、梅ざらめ味の柿の種に使用されている梅肉パウダー中の梅肉には、紀州南高梅を95%使用している。
「揚せんミックス」は、香ばしく揚げたせんべいに甘旨タレとスパイス味を組み合わせ、ピーナッツを加えることで、濃い味わいの合間に楽しめるアクセントを添えた構成。内容は以下の通りだ。
- 濃いめがおいしいガーリックペッパー味揚せん(ガーリック・ペッパー味)
- じゅわっと旨みが広がる焼き鳥のタレ風味揚せん(焼き鳥のタレ風味)
- ポリっと食感、ほんのり甘さとコクのある香ばしいピーナッツ
第3のポイントは、パッケージデザインだ。パッケージデザインは引き続きスナック横丁が協力・監修し、実在する新橋のスナックの店内写真を使用している。小袋には、スナック横丁がつながる実在店舗の店内風景をデザイン。あられミックス3種、揚せんミックス3種の全6種類を展開する。個装のデザインはそれぞれ3種類あり、1袋に全種類が入っているとは限らない。小袋デザインは変更となる場合がある。
今回は新橋のスナックを取り上げながら、商品をきっかけに全国各地にある個性豊かなスナックそのものにも興味を持ってもらいたいという想いが込められている。商品を楽しみながら気になるスナックを見つけ、「こんなお店に行ってみたい」と思ってもらう——お菓子を入口に、リアルなスナック文化との新たな接点を生み出す狙いだ。





