KOKOHOTEL銀座一丁目が美容機器を体感できるコンセプトルーム ヤーマンとコラボ


KOKO HOTEL 銀座一丁目

KOKO HOTEL 銀座一丁目

訪日外国人、女性客から支持 高い稼働率と単価向上に寄与

 東京・銀座の中心に位置し、東京メトロ銀座一丁目駅から徒歩1分という抜群のアクセスを誇るKOKO HOTEL 銀座一丁目(客室数:305室)は2020年10月13日に前身のホテルユニゾ銀座一丁目からリブランドを経て創業。

 周辺には複数の駅や路線を有し、東京駅や羽田空港、成田空港への移動もスムーズで便利な立地を兼ね備えたホテルとして名をはせ、ビジネスや観光、長期滞在まで幅広く対応。客室は、シンプルで洗練されたデザインに、快適な滞在のための機能を充実させており、極上の眠りに導くシモンズ製ベッドを採用するほか、全室に無料Wi―Fiや充実したコンセントなどを完備。

 セキュリティーを強化した12階のプレミアムフロアに宿泊のゲストには、専用ラウンジでコーヒーや紅茶、煎茶、ほうじ茶などの無料サービスを提供。落ち着いた色調と間接照明が居心地の良い空間を演出し、東京での特別な滞在をかなえている。

 その同ホテルは、施設のさらなるブランディングおよび、新たな収益源の確保を目的に昨年3月20日から、「美しくを、変えていく。」をコーポレートスローガンとする大手美容・健康機器メーカー・ヤーマン(東京都江東区)のグローバル フラッグシップストア「YA―MAN the store GINZA」とコラボレーションした独自の宿泊プラン「ヤーマンコンセプトルーム」を展開。ヤーマンが誇る美容機器を滞在中に満喫できるとあって、訪日外国人旅行者と女性客を中心に支持を集めている。顧客ニーズを捉えた空間演出と美容機器体験が、高い稼働率と単価向上に寄与しているという。

KOKO HOTEL 銀座一丁目

KOKO HOTEL 銀座一丁目

コンセプトルーム「フェイスリフトスーペリアツイン」

コンセプトルーム「フェイスリフトスーペリアツイン」

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総支配人の滋野秀之氏にコンセプトルームの創設に至った経緯をはじめ、昨今の施設・業界トレンドや、今後の展望など詳細を聞いた。

 ――東京・銀座の中心に位置することから、アジア圏を中心とした訪日外国人旅行者の割合の数が目立つ印象ですが。

 滋野 宿泊客のおよそ9割がインバウンド客で、中国をはじめ、アメリカ、韓国、台湾、オーストラリアを中心に宿泊いただいております。

 また、約8割のお客さまには3泊以上連泊でご利用いただいております。ホテル周辺には高級ブランドショップやレストラン、カフェ、観光スポットが多数点在していることから、徒歩圏内で買い物やグルメを楽しめるため、ビジネスや観光目的の滞在にもご活用いただいております。

 ――それに伴い工夫している点はありますか。

 滋野 空港送迎向けの荷物対応や、計量器の設置など、海外客を含む利用者の利便性を高めるサービスの拡充を図っております。

 また、連泊のお客さまが全体の8割を占めることから、1階に2機、12階のプレミアムフロアに1機コインランドリーを設置していますが、ありがたいことに連日100%に近い稼働率で営業しているため、増設の要望が絶えておりません。

 さらに、中国、韓国、台湾、ネパールなど、スタッフの7割が海外出身のスタッフで、日本語、英語に加え、中国語、韓国語など複数言語に対応できる体制を整え、言語に対する口コミ評価でも一定の評価をいただいております。

 ――滞在中の快適さをサポートする細やかなサービスを整えている点が宿泊客から好評を博しています。

 滋野 客室には高品質なバスアメニティを完備し、女性向けにはメイク落としやスキンケア用品も用意しております。ロビーでは、オーガニックティーやフルーツハーブティーの提供もあり、チェックイン直後からリラックスできるため、ホテル滞在中の満足度が一層高まることと自負しております。

 Wi―Fi環境についても強い回線を導入しており、通信不良や接続に関する問い合わせは皆無で、問題なく利用できる水準を満たしております。

 ――独自の宿泊プラン「ヤーマンコンセプトルーム」開設に至った背景についてお聞かせください。

 滋野 コンセプトルーム創設の1年前から12階のプレミアムフロア限定でヤーマン製のドライヤーとヘアアイロンの客室設置をスタートしました。お客さまからもご好評をいただく中で、当時の支配人がコンセプトルームそのものに関心があったことに伴い、ライバルメーカーの製品導入を一切考えることなく、採用に至ったと聞いております。

 現在では、三つのコンセプトルームを用意し、連日女性のお客さまを中心にご利用いただいております。

 ――三つのコンセプトルームの紹介と、体感できる製品についてお聞かせください。

 滋野 「YA―MAN the store GINZA」をイメージした内装を施し、ヤーマンのブランドを雰囲気からも感じていただける「フェイスリフトスーペリアツイン」をはじめ、ヘアケア・フェイスケア・ボディケアの全てを兼ね備えて、宿泊いただくとトータル美容を体感できるインバウンド向けの「フェイスリフトセミダブル」。そしてヤーマンならではの「青緑LED」搭載美顔器をメインに集めたファミリー層から好評を博す「フェイスリフトファミリーツイン」を用意しました。

 特に「フェイスリフトスーペリアツイン」は、ヤーマン直営店限定の業務用レベルのIPL光美顔器「IPLクリアショット」を体感できる点が最大の特徴に挙げられます。キセノン管(一瞬で強い光を出す放電灯)を2本搭載したWランプモデルで、ハイパワーでありながら同時冷却機能により、肌への刺激を抑えます。2種類のフィルターを搭載したこともポイントで、明るい肌印象へと導きながら、うるおい・ハリといった同時複合的なケアを図れます。

 そして、フォーカスセンサーが肌状態をセンシングし、肌の状態に合わせて最適な光を照射して、サロンのような光テクノロジーを駆使したスキンケアを体験できます。

 普段なかなかお試しいただけないこの特別な美顔器を体感できるため、より美容に興味がある方や、誕生日など特別な日のご利用がおススメです。

 また、三つのコンセプトルームそれぞれで堪能できる人気の製品に「ヴェーダリフトドライヤー」が挙げられます。美容機器開発の過程で蓄積してきた表情筋研究の理論を生かし、表情筋、頭筋からリフトケア(引き上げるように動かすこと)を実現。誕生から3年を迎え、1台でドライヤー機能と、美顔器機能、それぞれを実現したことが評判です。

 本モデルは「リフトパルス」を搭載し、振動による筋肉刺激と、肌への電気的刺激を組み合わせ、頭頂部など筋肉の少ない部位でも効率よくアプローチします。

 美顔器機能だけでなく、本来のドライヤーとしての機能も優秀で、早く髪が乾く点や、髪を乾かした後の仕上がりが、ツヤやかなまとまりのある髪になる、という点もお客さまからはお喜びいただいております。

 コロナ禍以降は人々の美容意識が高まり、早く乾くことやダメージレスに加えて、軽さ、使い勝手、耐久性、アフターサービスが重視されています。特にホテルでは落下や持ち帰りのリスクがあるため、安価品の破損も含めて運用面を考慮する必要があるため、今後もヤーマンさんとコミュニケーションを密に取り、日々の施設運営に取り組んでいきたいです。

 ――「ヤーマンコンセプトルーム」を設けたことで今後期待することについてお話しください。

 滋野 近年高価格帯のドライヤー需要が高まっており、インスタグラマーや海外ブロガーへの訴求面でも重要な要素として認識しております。特に台湾・韓国向けでは、ドライヤーを用意できないことが投稿面でのマイナス評価につながるため、今後も新機種の登場の際には、その採用を視野に入れております。

 ヤーマンコンセプトルームを中心とした施設運営で、今後も最上のおもてなしを提案していきたいです。

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【ヤーマン】本社=東京都江東区東陽2の4の2、新宮ビル▽事業内容=美容健康機器の研究開発・製造・輸出入販売など▽連絡先電話(0120)776282。公式サイトはこちら。

IPLクリアショット

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ヴェーダリフトドライヤー

ヴェーダリフトドライヤー

 
 

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