日本空港ビルデング株式会社は9月26日、羽田空港のターミナル間を走る連絡バスをモデルにしたダイキャスト製ミニカー「トミカ」(発売元:株式会社タカラトミー)の京急オリジナルトミカ「京浜急行バス 羽田空港ターミナル連絡バス いすゞ エルガ」の先行販売を開始する。
京急グループの株式会社京急ストアと共同で発売するもので、価格は1,301円(参考税込価格)。販売店舗により価格が異なる場合がある。製造元は株式会社タカラトミーアーツ。
黄色い車体にターミナル番号のラッピング

商品の最大の特徴は、その外観だ。
羽田空港の第1ターミナルから第3ターミナルまでの3つのターミナルを結ぶ連絡バスが忠実に再現されており、黄色を基調とした車体に各ターミナルの数字がデザインされた特徴的なラッピングがリアルに表現されている。
さらに、行き先表示は4種類のシールが同梱されており、購入者が好みに応じて選んで貼り付けることができる仕様となっている。
9月26日「空の日フェスティバル2026」で先行販売スタート
先行発売の初日となる9月26日(土)は、羽田空港で開催される「空の日フェスティバル2026」の第2ターミナルB1Fグッズ販売・京急ブースで販売される。販売時間は10時から16時まで。
同日から販売が始まる店舗は以下の通りだ。
- 第1ターミナル 2F PIER1
- 第1ターミナル 2F PIER4
- 第1ターミナル 2F HANEDA-YA 7番ゲート店
- 第1ターミナル 2F PIER7
- 第2ターミナル 2F SMILE TOKYO
- 第2ターミナル 3F Tokyo’s Tokyo
- 第3ターミナル 4F Edo食賓館(時代館)
- 羽田空港公式ネットショップ HANEDA Shopping(10時から)
また、羽田空港内の店舗と並行して、京急グッズショップ「おとどけいきゅう」でも9月26日から先行販売が行われる。
10月9日からセブン‐イレブン京急ST店や京急ストアでも
9月26日の先行販売に続き、10月9日(金)からは順次、セブン‐イレブン京急ST店(一部店舗)および京急ストア(一部店舗)でも販売が開始される。
トミカは1970年発売、累計10億台超の国民的ミニカー
「トミカ」は1970年に日本初の手のひらサイズの国産車ダイキャスト製ミニカーシリーズとして発売されたブランドだ。
現在では3世代にわたって愛され続けており、これまでに国内外累計10,000種以上の車種が発売されてきた。累計販売台数は2024年12月時点で10億台を超えている。
商品概要まとめ
今回発売される商品の概要は以下の通り。
- 商品名:京急オリジナルトミカ「京浜急行バス 羽田空港ターミナル連絡バス いすゞ エルガ」
- 価格:1,301円(参考税込価格)※販売店舗により販売価格が異なる場合あり
- 商品内容:羽田空港内の第1~第3までの3つのターミナルを結ぶ連絡バスがモデル。黄色を基調とした車体にターミナルの数字がデザインされた特徴的なラッピングをリアルに表現。行き先表示は4種類のシールが同梱され、選んで貼り付けることが可能
- 製造元:株式会社タカラトミーアーツ
- 発売元:株式会社タカラトミー
- 発売日:2026年9月26日(土)先行発売
- 販売開始(一般):2026年10月9日(金)より順次




