佐賀県鹿島市で11月29日、「第68回九州地区民俗芸能大会」が開かれる。九州各地で伝えられてきた民俗芸能を公開し、多くの人にその魅力に触れてもらおうと、九州各県が持ち回りで開催しているもの。佐賀県での開催は8年ぶりで、鹿島市では初となる。
主催は同大会の実行委員会(事務局=佐賀県文化課文化財保護・活用室)で、鹿島市の共催。会場は鹿島市民文化ホールSAKURAS。
九州各県を代表する個性豊かな九つの民俗芸能が会場に集結する。「この機会に九州各県の民俗芸能の多様性と面白さをぜひ、会場で体感してください」(主催者)。午後1時開始予定。




