(写真左から)推進協議会の金子博美副会長、財剛啓副会長、三日月大造会長、川戸良幸副会長。着用するのは、プレDCに向け新調した観光PR用ユニホーム
滋賀県内の自治体や観光関連団体、事業者などでつくる滋賀県シガリズム・デスティネーションキャンペーン推進協議会(会長=三日月大造・滋賀県知事)は8月31日、来年10~12月に開催する滋賀デスティネーションキャンペーン(滋賀DC)のプレDCの概要を発表した。「こころとからだのリズムをととのえる旅」をコンセプトに、ナイトコンテンツなど滋賀ならではのコンテンツを発信。来年のDC本番の誘客につなげる考えだ。
滋賀プレDCは、DC本番の1年前となる今年10~12月に開催。滋賀県全域だけでなく、京都府市など近隣自治体とも連携して展開する。コンセプトは「めぐる、つながる、ひろがる こころとからだのリズムをととのえる旅」。キャッチフレーズは「癒しがいっぱい、シガリズム。」。10月4日にJR大阪駅でオープニングイベントを開催後、JR西日本、JR東海管内の主要駅へのポスター掲出や観光ガイドブックの配布などを行う。県の情報発信拠点「ここ滋賀」でPRイベントも実施する。「観光サポーター」「おもてなしサポーター」の制度を導入し、SNSを活用した全県挙げた魅力発信に努める。
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