赤い鼻のシールを付けてクリニクラウンとともに企画をPRする6ホテルの料理長
神戸市内の6ホテルは9月1日から、「KOBE6ホテル食の旅 チャリティランチ2026」と銘打って、兵庫県産品をふんだんに使い趣向を凝らした特別メニューの提供を始めた。食事1食につき300円を難病の子どもやその家族への支援事業へ寄付。スタンプラリーなども行い、神戸のホテルの多彩な食の魅力発信と利用促進を図る。期間は10月31日まで。
チャリティランチは、1999年に神戸市内6ホテルで発足した「KOBEホテル6社会」による、特別ディナー企画を始まりとするもの。2012年からは、社会貢献の一環としてグランシェフによるチャリティランチ企画を実施。兵庫の山海の名産物を取り入れた各料理長自慢のランチコースがリーズナブルに味わえることから、リピーターも多くこれまでのチャリティ総額は2461万5千円に達する。
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