(左から)記者に説明する、三井住友カードTransit本部長兼Transit事業企画部長の石塚氏と、名市交営業本部営業統括部営業課課長補佐の村山氏(8月17日、名古屋市営地下鉄瑞穂運動場東駅)
三井住友カードと名古屋市交通局(名市交)は8月17日、クレジットカードを活用した乗車サービスの記者向け発表会を名古屋市内で開催した。
三井住友カードが公共交通機関向けソリューション「stera transit(ステラトランジット)」を名市交に提供。名市交が運営する名古屋市営地下鉄で9月3日から、専用端末にクレカをタッチして改札口を通過できる。端末の導入を予定する全87駅・150台のうち、9月3日時点では約130台に設置予定。順次設置して全駅でタッチ決済を可能にする。クレカのブランドやカード会社にかかわらずタッチ決済が利用可能。【記事提供:ニッキン】
会員向け記事です。





