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株式会社タカラトミーは2026年11月21日(土)、鉄道玩具「プラレール」の新商品として「プラレール 桃太郎電鉄 SL」を発売する。希望小売価格は6,600円(税込)。対象年齢は3歳以上。
コラボ相手は、KONAMI(コナミ)が発売するゲームシリーズ「桃太郎電鉄」(略称「桃鉄」)。1988年の第1作登場以来、シリーズ累計販売本数が2,010万本(2026年3月末時点)を超える国民的すごろくゲームと、1959年発売以来60年以上にわたって愛されてきた鉄道玩具の、待望のコラボレーション商品だ。
取扱場所は全国の玩具専門店、百貨店・量販店の玩具売り場、専門店「トミカ・プラレールショップ」、オンラインストア、タカラトミー公式ショッピングサイト「タカラトミーモール」(takaratomymall.jp/)など。

ゲームのSLをプラレールで再現 最新タイトルのデザインを採用
「プラレール 桃太郎電鉄 SL」は、ゲーム「桃太郎電鉄」シリーズに登場する、プレーヤーの移動手段であるSLをイメージした商品だ。
車両のデコレーションには、シリーズ最新タイトル『桃太郎電鉄2 ~あなたの町も きっとある~』のデザインを取り入れている。プラレールらしいデフォルメを加えながらも、車両のモールドやカラーリングなど細部にまでこだわった造形で、「桃太郎電鉄」のSLのディテールを忠実に再現した。
商品内容は、SL先頭車(動力車)、炭水車、客車、プラキッズ×2、リアル直線レール、ストップレール(リアルレール仕様)、背景カード×3、カードスタンド×2、紙小物(サイコロ2個)、煙突(大)、煙突(小)。
付属のリアル直線レール・ストップレール(リアルレール仕様)は、青色のプラレールのレールとも連結可能。「飾る」「走らせる」の両方を楽しめる仕様となっている。

桃太郎・キングボンビーのプラキッズが付属 悪夢のシーンも再現
本商品の大きな特徴のひとつが、オリジナルのプラキッズ(フィギュア)が2体付属する点だ。
付属するのは「桃太郎」と「キングボンビー」の2体。客車に桃太郎を乗せたり、キングボンビーを客車のルーフに取り付けたりすることで、「桃太郎電鉄」の印象的なゲームシーンを何度でも再現しながら遊ぶことができる。
キングボンビーを客車のルーフに取り付ければ、ゲーム内でプレーヤーを震え上がらせる、あの「キングボンビー襲来」のハラハラする場面も再現可能。タカラトミーは「桃太郎電鉄の印象的なシーンを臨場感たっぷりに楽しめる」としている。
「決算」「キングボンビー出現」「目的地到着」の背景カードとサイコロも付属
プラキッズに加え、ゲームの世界観をさらに深める付属品も充実している。
背景カードは3枚付属。「決算」「キングボンビー出現」「目的地到着」という、ゲームをプレイしたことがあるファンなら誰もが知る、印象的な3つのシーンを再現できる構成だ。
「決算」はゲーム内でプレーヤーが資産を競う節目となる重要な場面。「キングボンビー」はプレーヤーに大きな影響を与える存在としておなじみの強敵。「目的地到着」はゲームの進行上、プレーヤーにとって喜びの瞬間だ。これら3枚の背景カードにカードスタンド2個を組み合わせることで、好みのシーンをいつでもディスプレイできる。
さらに、ゲーム内でプレーヤーの移動距離を決める重要な要素である「サイコロ」を模した紙小物も2個付属。ゲームの世界観を体感できる細かな演出が随所に施されている。

「桃太郎電鉄」とは 1988年から37年超の歴史を持つ国民的ゲーム
「桃太郎電鉄」(発売元:KONAMI)は、プレーヤーが会社の社長となり、各地を巡って物件を買い集め、総資産ナンバーワンを目指すすごろくゲームだ。
1988年にファミリーコンピュータ向けに第1作目が登場して以来、シリーズ累計販売本数は2,010万本(2026年3月末時点)を超え、37年以上にわたって幅広い年代の人々に楽しまれてきた。
2020年11月に発売された『桃太郎電鉄 ~昭和 平成 令和も定番!~』(Nintendo Switch)は、1人でも家族でも、そしてオンラインでも楽しめるゲームとして好評を博し、累計販売本数400万本を超えるヒット作となった。
また、シリーズの特徴を活かしたデジタル教材『桃太郎電鉄 教育版Lite ~日本っておもしろい!~』を制作し、2023年2月から学校教育機関向けに無償で提供している。
2023年11月には、世界が舞台となった『桃太郎電鉄ワールド ~地球は希望でまわってる!~』(Nintendo Switch)を発売。累計販売本数は150万本を突破した。
そして、「東日本編」「西日本編」のWマップが楽しめる、シリーズ史上最大ボリュームの最新作『桃太郎電鉄2 ~あなたの町も きっとある~』は2025年11月13日に発売され、累計出荷本数100万本を突破している。今回のコラボ商品は、この最新タイトルのデザインを取り入れたものだ。
「プラレール」とは 1959年発売、60年以上愛されてきた鉄道玩具
「プラレール」(www.takaratomy.co.jp/products/plarail/)は、タカラトミーが展開するロングセラーの鉄道玩具で、3世代にわたって愛されてきたブランドだ。
その原型は、金属や木の玩具が主流であった1959年に、当時の最新素材であったプラスチックの玩具として発売された「プラスチック汽車・レールセット」にまで遡る。象徴的な青いレールは、当時家族が団らんの時を過ごした「ちゃぶ台」の上で遊べるサイズで設計された。この規格は60年以上が経った今でも変わっていない。
日本国内ではこれまでに、累計2,174種類、1億9,532万個以上を販売している(2025年12月末現在)。
近年「プラレール」は、「PLARAIL」シリーズ内で映画やアニメの世界観を再現する商品を展開し、大人のファンからも高い支持を得ている。
「PLARAIL」シリーズとは 大人向けのさらに深い鉄道の世界
「PLARAIL」(www.takaratomy.co.jp/products/plarail/sp/plarailseries/)は、さらに深く「鉄道」を楽しみたい方に向けた商品シリーズだ。
プラレールで培った技術やノウハウを結集し、細部までこだわった造形・塗装など、通常のプラレールよりさらに深い世界観を表現できる車両、レール、情景をラインアップしている。「飾る楽しみ」と「走らせる楽しみ」を両立した大人向けプラレールシリーズ「プラレール リアルクラス」も「PLARAIL」内での展開だ。
今回の「プラレール 桃太郎電鉄 SL」は、そうした「PLARAIL」シリーズの流れの中で生まれたコラボレーション商品。付属のリアル直線レール・ストップレール(リアルレール仕様)が通常の青色プラレールのレールとも連結可能な点も、「飾る」「走らせる」双方のニーズに応えた設計といえる。
タカラトミーは「長く”電車の楽しさ”を届け、世代を超えて愛されてきた両ブランドならではのコラボレーションで誕生した本商品は、プラレールや桃太郎電鉄のファンの方はもちろん、子どもから大人まで幅広い世代の方にお楽しみいただきたい商品です」としている。
商品概要
「プラレール 桃太郎電鉄 SL」の商品概要は以下の通り。
- 商品名:プラレール 桃太郎電鉄 SL
- 発売日:2026年11月21日(土)
- 希望小売価格:6,600円(税込)
- 対象年齢:3歳以上
- 商品内容:SL先頭車(動力車)、炭水車、客車、プラキッズ×2、リアル直線レール、ストップレール(リアルレール仕様)、背景カード×3、カードスタンド×2、紙小物(サイコロ2個)、煙突(大)、煙突(小)
- 取扱場所:全国の玩具専門店、百貨店・量販店の玩具売り場、専門店「トミカ・プラレールショップ」、オンラインストア、タカラトミー公式ショッピングサイト「タカラトミーモール」(takaratomymall.jp/)など

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