クロストークの様子
北海道内の温泉宿の経営者が抱える課題や地域を越えた連携の可能性などについて語る「ONSEN JOURNEY SUMMIT 2026」が「宿の日」に当たる8月10日、北海道岩内町内で開かれた。同町円山地域の関係事業者や同町などが協働して構成する円山連携会議(高島将人代表)が主催。道内の旅館経営者らによるクロストーク=写真=では、各温泉地のさまざまな課題が挙がった。
洞爺湖温泉にある萬世閣社長の浜野清正氏は、有珠山の噴火とともに地域環境や源泉の状況が変化してきた歴史を紹介。将来の火山活動も見据え、温泉地として源泉をどのように安定的に確保していくかが重要な課題であると語った。
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