triplaのロゴ
宿泊施設のインバウンド集客、多言語対応、直予約獲得、リピーター育成までを一括支援するオールインワンソリューションを提供するtripla(トリプラ)。全国4千以上の宿泊施設が採用。同社スタッフの約4割を占めるエンジニア体制により、月間20~30の機能追加、標準リリースを実施。変化が速いインバウンド市場のトレンドに即座に対応し、宿泊施設の収益最大化を伴走支援している。
予約エンジン「tripla Book」はインバウンド対策として、多言語、多通貨対応が特徴。8言語の自動翻訳に加え、34通貨のリアルタイム換算に対応。ユーザーの閲覧環境に合わせて言語、通貨を自動で最適化する。クレジットカード各社に加え、AmazonPayに対応。海外発行カードの決済エラー対策や、不正決済(チャージバック)検知機能を標準搭載。ノーショーリスクを防止する。国内外のOTAの価格を自動比較し、自社最安値を維持する「ベストレート機能」を搭載。訪日客に対しても会員価格や特典を提示。平均登録率70%という会員化を推進する。
「tripla Nexus」は海外現地OTAと連携し、新規訪日客の獲得に貢献する。特に、急成長するアジア、南アジア圏へ直接アクセスしての販売が可能だ。
AIチャットボット「tripla Bot」は、業務効率化を強力に支援する。宿泊前、滞在中の訪日客からの多言語問い合わせにAIが24時間、即時回答。スタッフの言語ストレス、対応負担を大幅に削減し、少人数オペレーションを可能とする。
「tripla Connect」は、顧客データの一元化とリピーター育成を支援する。最近、宿泊、飲食、イベントなどで分断されていた顧客データをAIが自動で名寄せする新機能をリリース。隠れたVIP客やOTA利用客の可視化、データ統合コストの削減を実現する。






