ANAグループとJALグループは、令和8年熊本地震の被災地支援を行う。両社ともに義援金・見舞金の寄付に加え、マイルを活用した募金の受け付け、救援物資の輸送協力などを実施する。
ANAグループは熊本県に600万円を寄付。日本赤十字社やジャパン・プラットフォーム(JPF)を通じて現地に向かう支援関係者などを対象に、10月31日まで無償で航空座席を提供するほか、救援物資の輸送協力も行う。
マイルによる寄付は8月31日まで受け付ける。ANAマイレージクラブ会員を対象とし、1マイル(1円相当)から寄付が可能。
JALグループは、熊本県への義援金100万円と中央共同募金会への見舞金500万円を合わせた総額600万円を寄付する。社員を対象とした募金活動も行う。
また、「JALチャリティ・マイル」を通じた募金活動を9月30日まで実施。1口500マイル(500円相当)から、同社ウェブサイトで受け付ける。
救援物資の輸送協力は8月31日まで実施。九州域内の移動需要に対応するため、臨時便の運航も検討中。




