クラブツーリズム(酒井博社長)は7月21日、企業・自治体などの法人を対象とした新サービス「クラツーで」を開始した。歴史や花、サステナブルなど五つのテーマで、商品・サービス開発やビジネスモデルの創出、イベント・セミナーの企画運営、地域創生の推進など、さまざまな課題解決を支援する。
同社が展開する「テーマのある旅」の企画・運営で培ってきた知見や企画力を生かして提供する。五つのテーマ「歴史」「花・ガーデン」「鉄道」「あるく」「サステナブル」のスペシャリストが、企画段階から伴走し、新たな価値創出を支援する。
主なサービスメニューは、(1)イベント・セミナー講演(2)スポットコンサルティング―の二つ。(1)ではそれぞれのテーマに知見を持つスペシャリストが登壇し、60~90分の講演を1回実施する。(2)は、専門的な内容の「壁打ち・課題相談」などに対応。60分のコンサルティングを1回実施する。いずれもオンライン開催にも対応する。
これら以外の案件についても、打ち合わせで相談に応じる。打ち合わせは、「クラツーで」専用サイト上の「お問い合わせフォーム」からアプローチすると、同社担当者から連絡が入る。打ち合わせで依頼の詳細をヒアリングする。
各分野のスペシャリストは、次の通り(敬称略)。
歴史=歴史ナビゲーター・黒田尚嗣▽ナビゲーター・成瀬純一
花・ガーデン=花旅コーディネーター・舩山純
鉄道=大塚雅士
あるく=石井芳治
サステナブル=鈴木光希




