国土交通省は7月13日、「国家プロジェクトとしての成田空港及び周辺産業基盤の整備推進に向けた関係府省庁連絡会議」の第1回会合を省内で開催した。成田空港のさらなる機能強化を契機に、旅客・貨物施設の整備や国際航空物流拠点機能の強化、周辺地域への産業集積、農林水産物輸出拠点化、道路・鉄道アクセスの強化などを国家プロジェクトとして一体的に推進するため、新たな政府横断の連携体制を構築した。
会議は金子恭之国土交通大臣を議長とし、内閣府、総務、財務、農林水産、経済産業、国土交通の各省、観光庁の関係幹部に加え、成田国際空港と千葉県もオブザーバーとして参加。【記事提供:交通新聞】
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