金子恭之国土交通相は7月21日の定例会見で、リニア中央新幹線・静岡工区の着工に向けて、静岡県とJR東海が「自然環境保全協定」を締結したことを歓迎し、「静岡工区はようやくスタート地点に立った状況だと認識している」と述べた。
静岡県、JR東海は18日、トンネル工事による環境への影響などを踏まえ、関係市町、国土交通省の同席のもと、自然環境保全協定を締結した。
金子国交相は「多くの関係者間での長きにわたる議論を経て、静岡工区の着工に向けた大きな節目を迎えたことを心から歓迎するとともに、改めて、静岡県とJR東海、その他関係者の皆さまの御尽力に敬意を表する」と述べた。
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