定例会議の様子
全国旅館ホテル生活衛生同業組合連合会(全旅連)女性経営者の会(JKK、山田佐知会長=兵庫県・ほてるISAGO神戸)は8日、大分県別府市の悠彩の宿 望海で定例会議を開いた。約30人が出席し、各委員会の活動報告を行うとともに、勉強会ではAIの活用法や宿のブランド戦略について学んだ。
冒頭あいさつした山田会長は、台風や地震などの自然災害やクマ被害など、全国各地でさまざまな課題が生じていることに触れ、「今日は自分の地元を離れ、ゆったりとした気持ちで勉強会に臨んでほしい。最新のAIの話もあるので、皆さんとChatGPTを使って楽しく学びたい」と述べた。
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