京都市の「寛永行幸」、一般参加者に弓馬術小笠原流が作法研修


作法研修

作法研修

 江戸幕府が京都の二条城に後水尾天皇を迎えた「寛永行幸」が今年12月6日、京都市で再現される。その催しに参加する人たちに向けた立ち方や歩き方などについての研修会の様子が4日、報道陣に公開された。

 礼法・作法研修は、9月までに10回程度開催され、同日、左京区の下鴨神社供御所で行われた研修には、行列の一般参加者20人弱が参加した。講師は弓馬術小笠原流の小笠原清基次期宗家で、参加者は立ち方や座り方、お辞儀、集団での歩き方を学んだ。

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