観光庁はこのほど、令和8年度「全国の観光地・観光産業における観光DX推進事業」で145件を採択した。同事業はDXの推進を通じて、観光地における消費拡大や観光産業の収益性・生産性の向上を図るもの。地域の多様な観光コンテンツの販路拡大や、レベニューマネジメントに資するデジタルツールの導入などを支援し、DX活用に向けた専門人材による伴走支援も行う。
採択されたのは、①観光地の販路拡大・マーケティング強化(デジタルツール導入)が21件、②観光産業の収益・生産性向上(デジタルツール導入)が90件、③専門人材による伴走支援が34件。
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