環境省、ポイ捨てごみ対策・観光コンテンツ化推進モデル事業で3団体を採択


 環境省はこのほど、令和8年度「ウェルビーイングな観光地域づくりに向けたポイ捨てごみ発生抑制・観光コンテンツ化推進モデル事業」の実施団体として3団体を決定した。観光地でのポイ捨て防止やごみの発生抑制、海洋ごみ等を活用した観光コンテンツ化を推進し、清潔な観光環境の維持や観光地の魅力向上、ウェルビーイングの向上につなげる。

 同事業は、インバウンド対応を主眼に、官民連携や観光地関係者と観光客の協働によるポイ捨てごみ等の発生抑制や観光コンテンツ化を支援するもの。1件当たり1000万円を上限に事業費を支援するほか、有識者派遣や事業プラン作成、連携体制構築、効果検証などの伴走支援も実施する。

 採択された3団体はそれぞれ福島県、広島県、鹿児島県の団体。モデル事業で得られた成果や知見は全国の観光地へ横展開する予定だ。採択結果は次の通り。

ペイウォール会員向け記事です。

 
 

注目のコンテンツ

第39回「にっぽんの温泉100選」発表!(2025年12月15日号発表)

  • 1位草津、2位下呂、3位道後

2025年度「5つ星の宿」発表!(2025年12月15日号発表)

  • 最新の「人気温泉旅館ホテル250選」「5つ星の宿」「5つ星の宿プラチナ」は?

第39回にっぽんの温泉100選「投票理由別ランキング 」(2026年1月1日号発表)

  • 「雰囲気」「見所・レジャー&体験」「泉質」「郷土料理・ご当地グルメ」の各カテゴリ別ランキング・ベスト50を発表!

2025年度人気温泉旅館ホテル250選「投票理由別ランキング」(2026年1月12日号発表)

  • 「料理」「接客」「温泉・浴場」「施設」「雰囲気」のベスト100軒