(左から)東京大学の津田敦社会連携本部長、吉田義法能登町長 JALの鳥井大地ソリューション営業推進部長
石川県能登町と日本航空(JAL)、東京大学の3者はこのほど、次世代の人材育成を目的とした「創造的復興及び未来を担う人材育成に関する連携協定」を締結した。6月から探究学習プログラムを開始し、能登を起点に地域課題を学びへとつなげる人材育成を目指す。
今回の提携は、能登半島地震発生当初から支援活動や地域交流を続けてきた同町と東大社会連携本部、JALの社内ベンチャーチーム「W―PIT」によるもの。能登を「日本の地域の未来を考える実践的な学びの場」と位置付け、能登町の中高生、東京大学の学生・教職員、JALの社員が地域を越えて学び合う探究学習プログラムを実施する。
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