カトープレジャーグループ(東京本社/東京都港区・代表取締役社長 兼 グループCEO 加藤宏明氏)は4月27日、静岡県伊東市赤沢の25万平方㍍を超える広大な敷地内に、関東エリア最大級となるグランピング施設「GRAX EARTH FIELD(グラックス アースフィールド)」、伊豆エリア最大級の全天候型の大型屋内アミューズメント施設「PLEASURE ARENA(プレジャーアリーナ)」を開業した。同時に全エリアを統合した「プレジャーリゾート 伊豆赤沢温泉」をグランドオープン。従来からあった温泉旅館、日帰り温泉施設、小規模高級旅館、合宿向け宿泊施設、海洋深層水スパ施設、ボウリング場に、グランピング施設、屋内アミューズメント施設が新たに加わった。
同リゾートの総支配人・佐藤志乃武氏は「この赤沢という土地には約30年の歴史がある」と語る。1997年に長谷工コーポレーションが会員制ホテルとして開業したのが前身だ。その後DHCが運営を引き継ぎ、大人層をターゲットにした高級リゾートとして展開。3歳以下の子どもの大浴場利用を制限するなど、落ち着いた大人の空間を維持してきた。カトープレジャーグループが全株式を取得した2024年以降、方針は大きく転換した。「カトープレジャーグループとなってからは、お子様連れも気持ちよくご利用いただきたいというところで、そのルールは変わった」と佐藤氏は言う。オールターゲット戦略への転換。それが今回のグランドオープンの根幹をなす。
現在、施設全体の年間集客目標は40万人に設定されている。日帰り温泉館と迎賓館を合わせた過去の実績は約25万人、ホテルが約5万人。グランピング施設や屋内アミューズメント施設の新設により、段階的な増加を目指す。
ドームテント32サイト、伊豆の自然の中に展開――「雨の日でも快適に食事ができる」

新施設の目玉のひとつが「GRAX EARTH FIELD」だ。カトープレジャーグループが京都・るり渓温泉で展開するグランピングブランド「GRAX」が、ついに伊豆へ進出した形となる。
全32サイトのドームテントが、自然の地形をそのまま活かした広大なフィールドに点在する。サイトはGARDEN AREA、SKYVIEW AREA、WILDWOOD AREAの3エリアに分かれており、星空が鮮明に望めるゾーンなど、それぞれに異なる自然環境を活かした立地が特徴だ。
ドームテントは直径最大7メートル。3つのベッドとリビングスペースを備え、定員は4名。各サイトにはシャワーブース、洗浄機能付トイレ、エアコン、Wi-Fiが完備されており、広さは55〜59平方㍍。屋内のダイニングスペースでは冷暖房が効いた環境でBBQを楽しめる設計になっている。さらに専用ガーデンにはハンモックやテーブルセットも備え、1組につき1台のカートが貸し出される。
夕食は、料理人が仕込んだ本格的な料理を室内BBQコンロで仕上げるスタイル。伊豆の海鮮や地元食材を用いた一品料理も提供される。プレミアムBBQプランでは、アミューズに始まり、リブロースステーキ、牛ハラミ、チキンステーキ、ソーセージ、シーフードBBQ(海老・帆立)、じゃがバターに加え、「海洋深層水仕込み 赤沢近海鮮魚のブイヤベース」または「海洋深層水仕込み 黒毛和牛 木ノ子鍋」から選べるお鍋、修善寺原木椎茸と相模湾桜海老の海洋深層水炊き込みご飯、静岡茶の抹茶プリンという構成だ。朝食はフレンチトーストを宿泊者自身で焼き上げるスタイルで、おかわり自由。
佐藤総支配人は食事の質にとりわけ自信を示す。「他のグランピングと大きく異なるのは食事の質と、雨の日でも快適に楽しめるダイニングルームがある点だ。他の施設では外でバーベキューをして、ビニールで囲うといったスタイルになりがちだが、ここでは寒い時も快適に食事が作れてキャンプ体験ができる」。
GRAXご宿泊者には専用ラウンジ「GRAX LOUNGE」も用意されている。ビリヤード、卓球、エアホッケー、2,300冊の漫画や卓上ゲームなどのコンテンツのほか、ハンモックルームやフリーフローのドリンクサービスも備える。営業時間は10:00〜23:00で、宿泊料金に含まれる。チェックインや軽食販売を行う「GRAX CENTER」も新設。夜にはアルコールやノンアルコールのフリーフローが楽しめる(20:30〜)。
京都や長崎(アイランド長崎)でのグランピング運営で蓄積したノウハウも活かされている。佐藤氏によれば、グランピング施設は家族連れやカップルを中心に、1室あたりの同伴人数がホテルより多い傾向があり、利益率においてもホテルより優位性があると見込まれているという。長崎のグランピング施設は2026年2月に開業したばかりで、開業初月から目標を上回る稼働率を記録したという。
チェックイン15:00〜、チェックアウト〜10:00。宿泊料金は25,300円〜(3名1室利用時の1名料金、2食付)。


佐藤総支配人
高さ5.4メートルのエアアスレチック、チューブスライダー――伊豆最大級の屋内遊び場

もうひとつの新施設が「PLEASURE ARENA(プレジャーアリーナ)」だ。伊豆エリア最大級の全天候型大型屋内アミューズメント施設として、お子様から大人まで天候を問わず遊べる環境を整えた。
屋内コンテンツは豊富だ。高さ5.4メートル、20メートル×15メートルの大型エアアスレチックスは、周回60メートルのコースに15種類の仕掛けが配置されている。滑り台部分の利用は身長120センチ以上が対象。幅21メートルの大型アスレチックには、高さ5メートルからドーナッツ型チューブに乗って滑り降りるチューブスライダー(身長120センチ以上)、17面の大小トランポリン(3歳以上)、7.6メートル×4.1メートルの大型ボールプール(3歳以上)も備える。
屋外には高さ8.3メートル、全長20メートルの空中ネット遊具も設置。年齢・身長制限はなく、幅広い層が楽しめる。小さな子ども向けのキッズスペース(ミニカーやおままごとセットなど)も用意されており、飲食スペースに隣接しているため保護者が目を離さずゆっくり過ごせる設計だ。
カジュアルレストラン「ガブットリア」では、うどん、カレー、軽食、お子様メニューなど多彩なメニューを提供。営業時間は11:00〜18:00(L.O.17:00)、屋内24テーブル96席・テラス5テーブル20席。
入場料金は平日4歳以上900円、土日祝4歳以上1,400円(乳幼児無料)。営業時間は10:00〜19:00(最終入場18:30)。土日祝はプレジャーリゾート宿泊者のみ9:00からの優先入場が可能だ。
佐藤総支配人は「プレジャーアリーナに行けば、お子様が明日も遊びたいと絶対になるような施設になっている」と語る。

絶景の露天風呂、全77室の温泉ホテル――太平洋を一望する「赤沢温泉ホテル」

「ONSEN AREA」に位置する赤沢温泉ホテルは、2001年の開業後、2025年12月のリニューアルを経て現在の姿となった。太平洋を一望する高台に建ち、館内随所から空と海、天城連山の景色を望む全77室の温泉ホテルだ。
客室は本館(51室)と南館(26室)で構成される。本館5〜7階にコーナーツイン(3室)、和洋室(24室)、洋室(18室)、和室(6室)、南館1〜4階にデラックス和洋室(3室)、和洋室(14室)、洋室(9室)が揃う。伊豆の海・森をテーマに、階層ごとに異なるカラーコンセプトで自然美を表現している。
スタンダード(和洋室・和室・洋室)は広さ39平方㍍、定員1〜5名、26,400円〜。デラックス和洋室は62平方㍍、27,500円〜。コーナーツイン洋室は62平方㍍、29,700円〜。露天風呂付き客室(和洋室)は39平方㍍〜、31,900円〜。いずれも2名1室利用時の1名料金、2食付・税サービス料込・入湯税別。
大浴場は本館3階に位置し、54℃の源泉(津島温泉/カルシウム・ナトリウム・塩化物・硫酸塩温泉、循環式)から湧き出る天然温泉。赤沢石や十和田石をふんだんに使った造りで、岩風呂・檜風呂の男女入れ替え制。各浴場にはサウナも備える。利用時間は5:00〜11:00・15:00〜25:00。
本館屋上には貸切露天風呂「天穹の湯」も設けられた。小さな子ども連れの家族やカップルにも適した屋上からの開放的なプライベート空間。利用料は1時間3,300円(税込)、当日予約制。
レストラン「綺羅(きら)」(本館4階、20席)では伊豆近海の海の幸を中心に、旬の食材を活かした日本料理を提供。夕食は17:00〜19:30、朝食は7:00〜10:00(最終入店9:30)のバイキング形式だ。
館内にはカラオケルーム(全3室、1,980円/1時間)、麻雀室(無料、24時間)、ガーデンプール(夏季限定、無料)なども備える。
佐藤総支配人によれば、室料の平均単価は1室あたり3万円程度で、食事を含めると1室あたり5万円程度となるという。

1000坪の日本庭園に囲まれた15室の小宿――富裕層向け「赤沢迎賓館」

「DEEP SEA AREA」に佇む赤沢迎賓館は、2009年の開業後、2025年9月にリニューアルを完了した。1,000坪を超える広大な敷地に、日本建築の伝統美と匠の技が織り成す洗練された空間。全15室という小規模な高級旅館だ。
客室はスタンダード14室(1階7室・2階7室、68〜72平方㍍、定員1〜3名)と離れ特別室「やまもも」1室(151平方㍍、定員1〜4名、専用サウナ付)の構成。網代編みの天井や聚楽の塗り壁など、厳選された意匠と上質な素材が空間を彩る。全室に濃縮海洋深層水(濃度5%)の露天風呂を備え、日本庭園や自然を目の前にプライベートな湯浴みを楽しめる。ロビーや通路、レストランの個室には朱漆・西陣織・螺鈿のアートなど日本建築の贅を尽くした装飾が施されている。
宿泊料金はスタンダード47,850円〜、離れ特別室「やまもも」94,600円〜(いずれも2名1室利用時の1名料金、2食付・税サービス料込・入湯税別)。
大浴場には水深800メートルから汲み上げた海洋深層水(濃度3%)を使用。立ち湯・ドライサウナを備え、利用時間は6:00〜12:00・15:00〜24:00。
レストランでは、伊豆の海が育む海鮮や地産の厳選素材を使用した四季折々の日本料理を15席で提供。夕食は18:00〜20:30、朝食は8:00〜10:00(最終9:30)。

海洋深層水プールとサウナ9種類――ウェルネス特化の「海洋深層水 赤沢スパ」

同じくDEEP SEA AREAに位置する「海洋深層水 赤沢スパ」は、2008年の開業後2025年12月のリニューアルを経て、充実のウェルネス施設として生まれ変わった。
最大の特徴は、水深800メートルから汲み上げた海洋深層水を温め、フランス発祥の美容・健康維持法「タラソテラピー」を取り入れたプールだ。温浴コンテンツは全9種類に及ぶ。ドライサウナ(水風呂隣接)、バレルサウナ(水風呂併設)、プライベートサウナ(5室)、岩盤浴、温暖浴、足湯、タラソハマム、ヒーリングドーム、クールラウンジと、温度や趣の異なる空間を自由に巡る設計だ。プライベートサウナはドライサウナ・水風呂に加え、デイベッドやスパークリングワインなどのドリンクも完備。料金は3,800円(2時間制)。
館内にはカフェラウンジ、タラソラウンジ、ととのいスペースの3つのくつろぎ空間も設けられており、ロビーではホットサンドやスープなどのテイクアウトメニューも提供(外来利用可)。
1デイパスポートの料金は3,500円。水着(セパレートタイプ上下)、タオル、各種アメニティが貸し出され、手ぶらで来場できる。営業時間は10:00〜20:00。利用は13歳以上が対象となる。

平安時代の水、800メートルの深海から――海洋深層水事業が施設全体を支える

プレジャーリゾート伊豆赤沢温泉を語る上で欠かせないのが、海洋深層水事業だ。施設前面に広がる太平洋の水深800メートルから海水を汲み上げ、敷地内の「海洋深層水赤沢工場」で一貫して生産・管理している。
佐藤総支配人はこの水についてこう語る。「800メートルの海洋深層水というのは、だいたい1000年の時を超えて太平洋を回ってくると言われている。平安時代に作られたお水がこの中で回ってきて、その平安時代のお水が飲めるという形になっている」。
自社製品「あなたのからだに近い水」は80種類以上のミネラルを含み、人の血液のミネラルバランスに近いとされる硬度40mg/Lの軟水。一般的な海洋深層水(300メートル)を大幅に超える水深800メートルから汲み上げる点が特徴で、微生物は海洋表層の数千分の一とされる。
この海洋深層水は飲料水にとどまらず、赤沢スパのプール、赤沢迎賓館の浴室、料理への使用(炊き込みご飯など)と、施設全体に広く活用されている。赤沢ボウルや迎賓館など、施設の成り立ちもDHC時代のこの海洋深層水事業を起点としている。
地下に沈んだボウリング場、本物のラジオコレクション――娯楽施設も充実

DEEP SEA AREAには「DEEP SEA LOUNGE」と「赤沢ボウル」も設けられている。
DEEP SEA LOUNGEは深海をイメージした空間に、ビリヤード、卓球台、ダーツ、ドリンクカウンターを備えたプレイラウンジ。料金は一律1,500円(税込)、営業時間は10:00〜23:00。佐藤総支配人によれば、館内には本物のラジオのコレクションが展示されており、宿泊客の滞在満足度向上に寄与しているという。なお、GRAXご宿泊者専用の「GRAX LOUNGE」にもビリヤード、卓球、エアホッケーなどが備わっており、同様のコンセプトはカトープレジャーグループが「ASOBIYUKU 京都るり渓温泉」で展開する「ウッドマンラウンジ」でも採用されてきた手法だと佐藤氏は説明する。
赤沢ボウルはJBA公認競技場の本格ボウリング場で、通常18レーンとVIPルーム2レーン(全20レーン)を完備。VIPルームは室料(3時間)30,000円プラス1ゲーム1,200円。通常料金は1ゲーム平常期600円・繁忙期700円、3ゲームセット平常期1,500円・繁忙期1,800円。営業時間10:00〜21:00(最終受付20:00)。佐藤総支配人によれば、このボウリング場はDHC時代に地下に設置されており「音が全く外に鳴らない」構造が特徴だという。

合宿からカジュアル宿泊まで――「RED 28 HOTEL」と「赤沢日帰り温泉館」


GRAX AREAには、かつての研修施設をリノベーションした「RED 28 HOTEL」がある。全28室(ツイン24室、ダブル2室、デラックス2室)で、「美術」「音楽」「スポーツ」「書」の4テーマで彩られたコンセプトルームが並ぶ。ラウンジには卓球やビリヤードも備えており、一棟貸切での研修利用など目的に応じた滞在スタイルにも対応する。
宿泊料金はツイン5,500円〜、ダブル6,600円〜、デラックス8,250円〜(2名1室利用時の1名料金、食事なし・税サービス料込)。ミーティングルームは定員50名(96.7平方㍍、4,400円/1時間)と定員15名(45.7平方㍍、2,200円/1時間)の2室を備える。
赤沢日帰り温泉館はONSEN AREAの中核施設で、空と海が一体となる絶景大露天風呂が特徴だ。2001年の開業後、2025年12月のリニューアルを経た。3階には25メートル露天風呂・内湯・ジェット付き寝湯・ドライサウナ・スチームサウナ、4階には20メートル露天風呂・内湯・ジェット付き寝湯・ドライサウナを備える。源泉は赤沢温泉(ナトリウム・塩化物)、循環式。
「海のねころびラウンジ」(2階)では約8,000冊の漫画・雑誌が全て読み放題。プライベート重視のおこもりボックスなども用意されている。地下1階にはタイ古式マッサージ「タイタイ」(ボディ60分7,590円)、温暖浴、プレイラウンジが集まる。レストラン「湯羅(ゆら)」(1階)では海鮮丼や麺類など多彩なメニューを11:00〜21:00(L.O.20:30)に提供。入館料なしでレストランのみの利用も可能だ。
入館料は平日大人1,400円・小人700円、土日祝大人1,700円・小人1,000円(大浴場・ロビー・売店・レストラン利用)。全館利用は平日大人2,500円・小人1,200円、土日祝大人2,800円・小人1,500円(館内着・タオル込)。営業時間10:00〜22:00(最終入館21:00)。

4エリアで構成、施設全体を一体販売――「プレジャーリゾート 伊豆赤沢温泉」の販売戦略

プレジャーリゾート伊豆赤沢温泉は全体を4エリアで構成する。自然と一体になるグランピングの「GRAX AREA」、プレジャーアリーナを中心とした遊びの「LEISURE AREA」、海洋深層水スパやサウナが集まる美と健康の「DEEP SEA AREA」、絶景露天風呂と美食の「ONSEN AREA」だ。所在地は〒413-0233 静岡県伊東市赤沢字浮山163-1。東京駅から特急踊り子号で伊豆高原駅まで約2時間、新大阪駅から新幹線・熱海駅経由で約3時間。伊豆高原駅からは無料送迎バスが運行されており(約15分)、全駐車場は無料で利用できる。
販売上は、赤沢温泉ホテル、RED 28 HOTEL、GRAX EARTH FIELDの3施設を「プレジャーリゾート伊豆赤沢温泉」として一体に括り、部屋タイプの違いとして選べる形で提供している。佐藤総支配人は「1人あたり5,500円から宿泊ができるように見えながら、高いところでは3万円くらいのところまで、その中にグランピングもある」と一体販売の狙いを説明する。赤沢迎賓館のみは客層が異なるため別枠での販売となっている。
販売チャネルは自社サイトとOTA(オンライン旅行代理店)を並行して活用。じゃらんのほか、Booking.com、Expedia、Trip.comなどの海外サイトにも出稿しているが、外国人客の比率はまだ低く、現状は日本人客が増加傾向にある。団体利用については、一度に大人数が同じ場所で食事を取れる施設がないため、40名程度の小規模団体を中心とした対応となっている。
地域貢献の観点からも動きがある。伊東市長の公約として子どもの遊び場を市内に整備することが掲げられており、同リゾートは地域活性化との連携も進める方針だ。
施設基本情報
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施設名: プレジャーリゾート 伊豆赤沢温泉
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所在地: 〒413-0233 静岡県伊東市赤沢字浮山163-1
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電話番号: 0557-53-5555
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公式SNS: Instagram @pleasure_resort_izuakazawa / Facebook / X(旧Twitter)
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法人名: 株式会社赤沢温泉郷
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開発プロデュース及び運営: カトープレジャーグループ
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全体敷地: 約25万㎡
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アクセス: 東京駅(特急踊り子号)→伊豆高原駅 約2時間 / 新大阪駅(新幹線)→熱海駅→伊豆高原駅 約3時間 ※伊豆高原駅から無料送迎バス約15分
各施設概要
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GRAX EARTH FIELD: 全32サイト(定員4名)、55〜59㎡、25,300円〜(3名1室・2食付)、チェックイン15:00・チェックアウト10:00
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PLEASURE ARENA: 営業10:00〜19:00、入場料平日900円・土日祝1,400円(4歳以上、乳幼児無料)
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赤沢温泉ホテル: 全77室、26,400円〜(2名1室・1名・2食付)
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赤沢迎賓館: 全15室、47,850円〜(2名1室・1名・2食付)
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RED 28 HOTEL: 全28室、5,500円〜(2名1室・1名・食事なし)
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赤沢日帰り温泉館: 入館料平日大人1,400円〜、営業10:00〜22:00
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海洋深層水 赤沢スパ: 1デイパスポート3,500円、営業10:00〜20:00(13歳以上)
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DEEP SEA LOUNGE: 一律1,500円、営業10:00〜23:00
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赤沢ボウル: 1ゲーム平常期600円〜、営業10:00〜21:00
【kankokeizai.com 編集長 江口英一】




