ベトナムで人材養成 札幌市、不足するバス運転士確保へ 


路線バス運転 28年秋ごろめざす JR北海道バスなど3社で受け入れ

 札幌市は、人手不足が深刻な問題となっているバス運転士の確保のため、海外で人材を養成する事業を開始した。ベトナムで日本語や日本式の運転を学んだ後に来日、特定技能制度を活用して市内の民間バス会社で勤務してもらう。自治体が海外でバス運転士の養成事業を行うのは初。養成人数は10人、路線バスの運転は2028年秋ごろからの予定。【記事提供:交通新聞】

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