環境省は、4月15日付で「伊豆半島エコツーリズム推進全体構想」を認定した。エコツーリズム推進法に基づき、静岡県伊豆市をはじめとする15市町から申請があったもので、関係省庁による審査の結果、基準に適合すると認められた。今回の認定により、全国のエコツーリズム推進全体構想の認定数は29件となった。
伊豆半島は2018年にユネスコ世界ジオパークに認定されており、地質遺産や多様な生態系、温泉、地域文化など豊富な資源を有している。これらを活用し、基幹産業である観光を中心とした持続可能な地域経済の確立をめざす。
推進地域は、伊豆半島ジオパークに認定されているエリアであり、伊豆半島を構成する15市町および海岸線から3㎞の海域を含む広域に及ぶ。
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