阪急交通社のGW旅行予約動向 国内は連休の前半・後半に需要分かれる ファミリー層に「短期・近場」志向


 阪急交通社(山川豊治社長)はこのほど、今年のゴールデンウイーク(GW、4月24日~5月6日出発)の国内旅行・海外旅行の予約動向を発表した。物価高や中東情勢の緊迫化による原油価格の高騰など、一般消費者の旅行への影響が懸念されるも、最大12連休が可能な日並びが追い風となり、海外旅行は前年比1.1倍、国内旅行は同1.3倍と好調に推移している。

日帰りバスツアーは前年比1.4倍と大幅増

 ■国内旅行
 出発日のピークは4月25、26日、5月3日で、連休の前半・後半に分かれる傾向が見られた。特に日帰りバスツアーの予約が同期間に集中。ファミリー層を中心に「短期・近場志向」の需要が高いことがうかがえる。

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