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コンサルタントのリョケン(静岡県熱海市)は6月10、11の2日間、栃木県新那須温泉の「こころのおやど 自在荘」で、事例研究セミナーを開く。テーマは「後継者・次世代育成」。旅館・ホテルの経営者や後継者を対象に、世代交代に向けた経営のあり方や人材育成の実践を学んでもらう。
1日目は、会場となる自在荘の取り組みをもとに、後継者育成の具体例を学ぶ。後継者育成と課題、後継者を見据えた経営基盤の構築について、同館の小貫眞吾社長らが講演。リョケンの鈴木正人専務らも加わり、後継者が取り組んでいることや今後の事業展開について議論するパネルディスカッションも行う。
2日目は、ホテルサンバレー那須(栃木県那須町)に移動し、那須町観光協会による講演を実施。伊藤美香常務理事が、人材の確保と定着に向けた取り組みとして、「那須ワークコミュニティ(通称:なすワク)」や人材育成プログラムを紹介する。
受講料は無料で、別途宿泊費・会議室料が必要。詳細・申し込みはリョケンの専用ページ(https://www.ryoken-jp.com/seminars/study202606)から。

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