京大公認の学生団体、京都着物企画はちりめん産地である丹後地方を訪問した成果を発表
せとうちDMOは3月13日、広島市内で開いた第16回せとうちミーティング内で、2025年度に最も魅力的だった観光コンテンツを表彰する「第2回せとうちアワード」の表彰式を行った。同DMOが重視する七つのテーマについて各1事業者・団体を選定。ミーティング内で表彰するとともに、受賞者にインタビューを行い、事業への思いや展望を紹介した=写真。
同アワードは、せとうちエリアの特色あるコンテンツを内外に発信し、同エリアでの観光関連ビジネスのブラッシュアップや新規創出を図るのを目的に昨年から開始。
同DMOが注力する(1)サイクリング(2)アート(3)クルーズ(4)食(5)宿(6)地域産品(7)サステナブル―の7テーマに関連する事業を、せとうちエリアで実施している事業者や団体、自治体から選んだ。
同DMOを構成するせとうち観光推進機構、瀬戸内ブランドコーポレーションの2社の経営メンバーと国交省中国運輸局観光部が選定委員を務め、(1)高付加価値層向けのコンテンツか(2)せとうちらしさがあり、自信を持って内外に紹介できるコンテンツか(3)継続して事業が実施できるコンテンツか―の項目について評価の上、選定した。
会員向け記事です。





